セグメント利益又は損失(営業利益)
連結
- 2023年3月31日
- 18億9000万
- 2024年3月31日 +281.8%
- 72億1600万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2024/05/10 15:02
(単位:百万円) 注記番号 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日至 2024年3月31日) 四半期純利益(△は純損失) 28,144 △17,108 その他の包括利益 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2024/05/10 15:02
(単位:百万円) その他費用 7 △2,125 △38,072 事業利益(△は損失) 37,393 △5,806 金融収益 3,487 4,011 金融収益・費用合計 △823 △496 税引前四半期利益(△は損失) 36,569 △6,303 法人所得税費用 △8,424 △10,804 四半期純利益(△は純損失) 28,144 △17,108 親会社の所有者に帰属する四半期純利益(△は純損失) 22,072 △20,955 非支配持分に帰属する四半期純利益 6,071 3,847 1株当たり四半期純利益 基本的1株当たり四半期純利益(△は純損失)(円) 9 99.91 △98.90 希薄化後1株当たり四半期純利益(△は純損失)(円) 9 99.65 △98.90 - #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/05/10 15:02
当第1四半期連結累計期間の関係会社株式売却損には、ロシア事業の譲渡による売却損35,999百万円が含まれております。なお、当該関係会社株式売却損は、主として在外営業活動体の換算差額の組替調整によるものであります。前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日至 2024年3月31日) 固定資産除却損 △1,244 △685 減損損失 △556 △209 事業構造改善費用 △165 △370 - #4 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 要約四半期連結純損益計算書における「営業利益」は、当社グループの業績を継続的に比較・評価することに資する指標であります。「その他収益」及び「その他費用」の主な内訳には、為替差損益、固定資産売却益、固定資産除却損、減損損失、事業構造改善費用などがあります。「事業利益」には、金融収益・費用及び法人所得税費用を除いた全ての収益・費用が含まれております。2024/05/10 15:02
なお、当第1四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しております。 - #5 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 基本的1株当たり四半期純利益及びその算定上の基礎は、以下のとおりであります。2024/05/10 15:02
(2)希薄化後1株当たり四半期純利益前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日至 2024年3月31日) 親会社の所有者に帰属する四半期純利益(△は純損失)(百万円) 22,072 △20,955 普通株式の加重平均株式数(千株) 220,930 211,887 基本的1株当たり四半期純利益(△は純損失)(円) 99.91 △98.90
希薄化後1株当たり四半期純利益及びその算定上の基礎は、以下のとおりであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の下、当第1四半期連結累計期間の業績については、戦略事業では、エレクトロニクスは、EUV露光用フォトマスクブランクス等の出荷が堅調に推移し、パフォーマンスケミカルズは販売価格が上昇しました。一方、ライフサイエンスは、バイオ医薬品の受託売上減少の影響を受けました。コア事業では、ディスプレイは液晶用ガラス基板の出荷が増加し販売価格が上昇しました。一方、建築ガラスは、欧州で販売価格が下落し、アジアの全ての地域で出荷が減少しました。また、エッセンシャルケミカルズは、苛性ソーダや塩化ビニル樹脂の販売価格が下落しました。2024/05/10 15:02
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、為替による増収効果もあり、前第1四半期連結累計期間比95億円(1.9%)増の4,987億円となりました。営業利益は、原燃材料価格が下落したものの、前述の販売価格下落等の影響により同101億円(29.5%)減の241億円となりました。税引前四半期利益は、ロシア事業の譲渡に伴うその他費用が発生した影響もあり、同429億円減の63億円の損失(前年同期は税引前四半期利益366億円)、親会社の所有者に帰属する四半期純利益は、同430億円減の210億円の損失(前年同期は親会社の所有者に帰属する四半期純利益221億円)となりました。
<当第1四半期連結累計期間の業績>(億円:千万円単位四捨五入) - #7 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2024/05/10 15:02
(単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前四半期利益(△損失) 36,569 △6,303 減価償却費及び償却費 42,436 45,546 減損損失 556 209 受取利息及び受取配当金 △3,159 △3,512