売上高
連結
- 2023年6月30日
- 1419億2300万
- 2024年6月30日 +19.29%
- 1692億9500万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2024/08/05 14:02
(単位:百万円) 注記番号 前第2四半期連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年6月30日) 売上高 496,108 516,455 売上原価 △379,149 △391,393 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【中間連結会計期間】2024/08/05 14:02
(単位:百万円) 注記番号 前中間連結会計期間(自 2023年1月1日至 2023年6月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年1月1日至 2024年6月30日) 売上高 6 985,317 1,015,195 売上原価 △749,118 △774,966 - #3 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 6 収益2024/08/05 14:02
当社グループは、「注記5 事業セグメント」に記載のとおり、「建築ガラス」「オートモーティブ」「電子」「化学品」「ライフサイエンス」の5つを報告セグメントとしております。また、売上高は製品群別及び地域別に分解しております。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は以下のとおりであります。
(1)製品群別の展開 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の業績については、戦略事業のうちエレクトロニクスは、EUV露光用フォトマスクブランクス等の出荷が堅調に推移した一方、ライフサイエンスは、バイオ医薬品CDMO事業の受託売上減少の影響を受けました。コア事業のうちディスプレイは液晶用ガラス基板の出荷が増加し販売価格が上昇した一方、建築ガラスは、欧州で販売価格が下落したことに加え、ロシア事業譲渡に伴う減収影響がありました。また、エッセンシャルケミカルズは、苛性ソーダや塩化ビニル樹脂の販売価格が下落しました。2024/08/05 14:02
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、為替による増収効果もあり、前年同期比299億円(3.0%)増の10,152億円となりました。営業利益は、原燃材料価格が下落したものの、前述の販売価格下落等の影響およびバイオ医薬品CDMO事業の受託売上減少により同76億円(11.9%)減の567億円となりました。税引前中間利益は、その他費用として、ロシア事業の譲渡に伴う関係会社株式売却損およびライフサイエンス(バイオ医薬品CDMO事業)に係る減損損失が発生したことから、同1,584億円減の924億円の損失(前年同期は税引前中間利益660億円)となりました。親会社の所有者に帰属する中間純利益は、同1,551億円減の1,145億円の損失(前年同期は親会社の所有者に帰属する中間純利益406億円)となりました。
<当中間連結会計期間の業績>(億円:千万円単位四捨五入)