- 5201
- 2026/10/19
- 時価
- 1兆1954億円
- PER 予
- 12.98倍
- 2009年以降
- 赤字-59.58倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.76倍
- 2009年以降
- 0.45-1.82倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.82%
- ROE 予
- 5.89%
- ROA 予
- 2.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2023年6月30日
- 643億3600万
- 2024年6月30日 -11.88%
- 566億9000万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2024/08/05 14:02
(単位:百万円) 持分法による投資損益 408 547 営業利益 30,089 32,546 その他収益 7,470 7,120 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【中間連結会計期間】2024/08/05 14:02
(単位:百万円) 持分法による投資損益 896 905 営業利益 64,336 56,690 その他収益 7 12,741 15,222 - #3 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 要約中間連結純損益計算書における「営業利益」は、当社グループの業績を継続的に比較・評価することに資する指標であります。「その他収益」及び「その他費用」の主な内訳には、為替差損益、固定資産売却益、固定資産除却損、減損損失、事業構造改善費用などがあります。「事業利益」には、金融収益・費用及び法人所得税費用を除いた全ての収益・費用が含まれております。2024/08/05 14:02
なお、当中間連結会計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の業績については、戦略事業のうちエレクトロニクスは、EUV露光用フォトマスクブランクス等の出荷が堅調に推移した一方、ライフサイエンスは、バイオ医薬品CDMO事業の受託売上減少の影響を受けました。コア事業のうちディスプレイは液晶用ガラス基板の出荷が増加し販売価格が上昇した一方、建築ガラスは、欧州で販売価格が下落したことに加え、ロシア事業譲渡に伴う減収影響がありました。また、エッセンシャルケミカルズは、苛性ソーダや塩化ビニル樹脂の販売価格が下落しました。2024/08/05 14:02
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、為替による増収効果もあり、前年同期比299億円(3.0%)増の10,152億円となりました。営業利益は、原燃材料価格が下落したものの、前述の販売価格下落等の影響およびバイオ医薬品CDMO事業の受託売上減少により同76億円(11.9%)減の567億円となりました。税引前中間利益は、その他費用として、ロシア事業の譲渡に伴う関係会社株式売却損およびライフサイエンス(バイオ医薬品CDMO事業)に係る減損損失が発生したことから、同1,584億円減の924億円の損失(前年同期は税引前中間利益660億円)となりました。親会社の所有者に帰属する中間純利益は、同1,551億円減の1,145億円の損失(前年同期は親会社の所有者に帰属する中間純利益406億円)となりました。
<当中間連結会計期間の業績>(億円:千万円単位四捨五入)