- 5201
- 2026/10/19
- 時価
- 1兆1954億円
- PER 予
- 15.17倍
- 2009年以降
- 赤字-59.58倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.76倍
- 2009年以降
- 0.45-1.82倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.82%
- ROE 予
- 5.04%
- ROA 予
- 2.56%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2024年6月30日
- 566億9000万
- 2025年6月30日 -4.71%
- 540億2200万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 2025/08/05 14:02
(単位:百万円) 持分法による投資損益 905 1,499 営業利益 56,690 54,022 その他収益 7 15,222 3,447 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの要約中間連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、前連結会計年度の連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。2025/08/05 14:02
要約中間連結純損益計算書における「営業利益」は、当社グループの業績を継続的に比較・評価することに資する指標であります。「その他収益」及び「その他費用」の主な内訳には、為替差損益、固定資産売却益、固定資産除却損、減損損失、事業構造改善費用などがあります。「事業利益」には、金融収益・費用及び法人所得税費用を除いた全ての収益・費用が含まれております。
なお、当中間連結会計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の業績については、前年同期に比べ、自動車用ガラスは、品種構成の改善や価格政策の効果が発現し、パフォーマンスケミカルズは、販売価格が上昇しました。一方、建築ガラスは、欧州で出荷が減少したことに加え、2024年2月のロシア事業譲渡に伴う減収影響がありました。また、エッセンシャルケミカルズは、販売価格が下落しました。2025/08/05 14:02
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、円高に伴う減収影響もあり、前年同期比197億円(1.9%)減の9,955億円となりました。営業利益は、収益改善施策の効果が発現したものの、原燃材料価格上昇等のコスト悪化により、同27億円(4.7%)減の540億円となりました。税引前中間利益は、前年同期にその他費用に計上していたロシア事業譲渡に伴う関係会社株式売却損及びバイオ医薬品CDMO事業の減損損失が剥落したことから、同1,261億円増の338億円(前年同期は924億円の損失)となりました。親会社の所有者に帰属する中間純利益は、同1,284億円増の139億円(前年同期は1,145億円の損失)となりました。
<報告セグメント別の概況>(億円:千万円単位四捨五入)