5201 AGC

5201
2026/06/19
時価
1兆6559億円
PER 予
21.01倍
2009年以降
赤字-59.58倍
(2009-2025年)
PBR
1.08倍
2009年以降
0.45-1.82倍
(2009-2025年)
配当 予
2.76%
ROE 予
5.15%
ROA 予
2.57%
資料
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セグメント利益又は損失(営業利益)

【資料】
半期報告書-第101期(2025/01/01-2025/06/30)
【閲覧】

連結

2024年6月30日
200億1900万
2025年6月30日 +22%
244億2400万

有報情報

#1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
注記番号前中間連結会計期間(自 2024年1月1日至 2024年6月30日)当中間連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日)
中間純利益(△は純損失)△106,74418,357
その他の包括利益
2025/08/05 14:02
#2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
その他費用7△162,428△20,756
事業利益(△は損失)△90,51536,712
金融収益6,9264,880
金融収益・費用合計△1,873△2,960
税引前中間利益(△は損失)△92,38833,751
法人所得税費用△14,356△15,394
中間純利益(△は純損失)△106,74418,357
親会社の所有者に帰属する中間純利益(△は純損失)△114,50013,905
非支配持分に帰属する中間純利益7,7554,452
1株当たり中間純利益
基本的1株当たり中間純利益(△は純損失)(円)9△540.2665.59
希薄化後1株当たり中間純利益(△は純損失)(円)9△540.2665.48
2025/08/05 14:02
#3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
前中間連結会計期間(自 2024年1月1日至 2024年6月30日)当中間連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日)
固定資産除却損△ 1,731△2,854
減損損失△ 119,182△8,020
事業構造改善費用△ 1,269△2,579
当中間連結会計期間の減損損失の主な内容は、4.重要な会計上の見積り、判断及び仮定に記載の通りであります。
前中間連結会計期間の減損損失には、ライフサイエンスセグメントに含まれているバイオ医薬品原薬及び遺伝子・細胞治療医薬品の開発製造の受託を営むAGC Biologics, Inc.(所在国 米国)の減損損失70,410百万円、AGC Biologics, A/S(所在国 デンマーク)の減損損失28,904百万円及びAGC Biologics,S.p.A.(所在国 イタリア)の減損損失18,980百万円が含まれております。
2025/08/05 14:02
#4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの要約中間連結財務諸表の作成において、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を設定しております。そのため、会計上の見積りと実績は異なることがあります。
当社グループの要約中間連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える見積り及び仮定は、下記(減損損失)に記載している事項を除き、原則として前連結会計年度と同様であります。
見積り及びその仮定は継続して見直しております。これらの見積り及び仮定の見直しによる影響は、その見積り及び仮定を見直した会計期間及びそれ以降の会計期間において認識しております。
2025/08/05 14:02
#5 注記事項-重要性がある会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの要約中間連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、前連結会計年度の連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
要約中間連結純損益計算書における「営業利益」は、当社グループの業績を継続的に比較・評価することに資する指標であります。「その他収益」及び「その他費用」の主な内訳には、為替差損益、固定資産売却益、固定資産除却損、減損損失、事業構造改善費用などがあります。「事業利益」には、金融収益・費用及び法人所得税費用を除いた全ての収益・費用が含まれております。
なお、当中間連結会計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しております。
2025/08/05 14:02
#6 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
基本的1株当たり中間純利益及びその算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2024年1月1日至 2024年6月30日)当中間連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日)
親会社の所有者に帰属する中間純利益(△は純損失)(百万円)△114,50013,905
普通株式の加重平均株式数(千株)211,933211,999
基本的1株当たり中間純利益(△は純損失)(円)△540.2665.59
(2)希薄化後1株当たり中間純利益
希薄化後1株当たり中間純利益及びその算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2025/08/05 14:02
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間の業績については、前年同期に比べ、自動車用ガラスは、品種構成の改善や価格政策の効果が発現し、パフォーマンスケミカルズは、販売価格が上昇しました。一方、建築ガラスは、欧州で出荷が減少したことに加え、2024年2月のロシア事業譲渡に伴う減収影響がありました。また、エッセンシャルケミカルズは、販売価格が下落しました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、円高に伴う減収影響もあり、前年同期比197億円(1.9%)減の9,955億円となりました。営業利益は、収益改善施策の効果が発現したものの、原燃材料価格上昇等のコスト悪化により、同27億円(4.7%)減の540億円となりました。税引前中間利益は、前年同期にその他費用に計上していたロシア事業譲渡に伴う関係会社株式売却損及びバイオ医薬品CDMO事業の減損損失が剥落したことから、同1,261億円増の338億円(前年同期は924億円の損失)となりました。親会社の所有者に帰属する中間純利益は、同1,284億円増の139億円(前年同期は1,145億円の損失)となりました。
<報告セグメント別の概況>(億円:千万円単位四捨五入)
2025/08/05 14:02
#8 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(4)【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前中間利益(△損失)△92,38833,751
減価償却費及び償却費91,52888,204
減損損失119,1828,020
受取利息及び受取配当金△6,115△4,830
2025/08/05 14:02

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