- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる継続事業からの収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性のある会計方針の要約」で記載している当社グループの会計方針と同
2026/06/05 15:04- #2 注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2023年7月3日に国税不服審判所より、当社の請求を棄却する旨の裁決書を受領いたしましたが、今回の裁決につきましては、当社の主張と相違があるため、速やかに、法令に則り、すべての処分の取り消しを求めてまいります。このため、納付額8,000百万円を仮払法人所得税として、「その他の流動資産」に含めております。
継続事業における各年度の法定実効税率と実際負担税率との調整は以下のとおりであります。実際負担税率は税引前当期利益に対する法人所得税の負担割合を表示しております。
2026/06/05 15:04- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
関連会社とは、当社グループが投資先企業に対し、財務及び営業の方針を支配又は共同支配することはないものの、それらの方針の決定への参加を通じて重要な影響力を行使する立場にある場合の、当該投資先企業をいいます。
関連会社の経営成績並びに資産及び負債の残高は、投資が、IFRS第5号「売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業」に従って会計処理される売却目的で保有する資産に分類される場合を除いて、持分法を適用して会計処理しております。
持分法では、関連会社への投資は、「関連会社の純資産の当社グループ持分の取得後の変動」を修正した取得原価から、個々の投資の減損を差し引いて連結財政状態計算書に計上されております。
2026/06/05 15:04- #4 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
非継続事業で保有する処分グループに含まれる上記項目及びヘッジ指定したデリバティブはありません。また、公正価値オプションを採用した金融資産・負債はありません。
その他の金融資産は、連結財政状態計算書における、「長期金融資産」及び「その他の短期金融資産」に含まれております。
2026/06/05 15:04- #5 研究開発活動
当社グループでは、既存事業の延長線上にある次世代技術及び長期的な視点に立った次々世代の研究開発を各事業部門が手がけております。また、新しい分野・領域の新規事業開発については、本社新事業開発部門が担当しております。
当連結会計年度のグループ全体の研究開発費の総額(継続事業)は、36,291百万円であり、主要課題及び研究成果は次のとおりであります。
(ライフケア)
2026/06/05 15:04- #6 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
(3)主要な製品及び役務からの売上収益
継続事業の主要な製品及び役務からの売上収益は以下のとおりであります。
2026/06/05 15:04- #7 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資額(有形固定資産のほか無形資産および使用権資産を含む。)は65,711百万円となりました。前連結会計年度に比べて4,793百万円増加しております。当連結会計年度は、ライフケア事業への投資が30,246百万円と全体の46%を占め、情報・通信事業への投資が34,195百万円と全体の52%となりました。
主要な報告セグメントの設備投資額(継続事業)は次のとおりであります。
(1) ライフケア
2026/06/05 15:04