有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの生産活動において、原材料・部品等の一部に、その特殊性から調達先が限定されているものや調達先の代替が困難なものがあります。契約や代替品への切り替えなどで安定調達を常に検討しておりますが、調達先の災害や事故、仕入価格の高騰等で、原材料・部品等の安定的調達が確保できない可能性があります。その場合は、製品の出荷遅延による機会損失等が発生し、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。2023/09/29 10:02
(9)固定資産及びのれんの減損損失のリスク
当社グループは、生産能力や品質、生産性向上などのために設備投資を継続的に行っております。また成長加速のためにM&Aを継続的に行っております。 - #2 固定資産売却損の注記
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2023/09/29 10:02前事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)当事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)機械及び装置 2 百万円 - 百万円 工具、器具及び備品 1 0 土地 153 - - #3 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2023/09/29 10:02前事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)当事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)建物 427 百万円 6 百万円 機械及び装置 9 391 工具、器具及び備品 781 386 土地 0 3 その他 2,000 5 - #4 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2023/09/29 10:02前事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)当事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)建物 86 百万円 43 百万円 熔解炉 0 31 機械及び装置 1 1 工具、器具及び備品 7 20 その他 60 15 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2023/09/29 10:02
- #6 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告日以降の支出に関するコミットメントは以下のとおりであります。2023/09/29 10:02
(単位:百万円) 前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 有形固定資産及び無形資産の購入コミットメント 19,222 13,418 - #7 注記事項-収益・費用(金融収益及び金融費用を除く)、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 以下は当社グループの継続事業からのその他の収益の分析であります。2023/09/29 10:02
(注)前連結会計年度の「その他」には、企業結合により生じた条件付対価の決済時の差額3,442百万円が含まれております。(単位:百万円) 補助金収入 92 498 有形固定資産及び無形資産売却益 3,286 713 事業譲渡益 - 1,656
(2) 発生時に費用認識する研究開発費 - #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2023/09/29 10:02
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
- #9 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度(2022年3月期)において、ライフケア事業の眼科医療機器の欧州子会社の製品に係る資産グループについて、同製品の製造および販売からの撤退を決定したため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,078百万円の減損損失を計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は売却費用控除後の公正価値により測定しております。公正価値は、主としてマーケット・アプローチに基づいており、第三者による評価額等の観察不能なインプットを含むため、公正価値のヒエラルキーはレベル3であります。2023/09/29 10:02
(3) 遊休資産の減損損失(単位:百万円) メディカル関連製品:眼科医療機器 有形固定資産 機械装置及び運搬具 83
前連結会計年度(2021年3月期)において、事業の再編等により将来の使用が見込まれない資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。回収可能価額は売却費用控除後の公正価値により測定しております。公正価値は、主としてマーケット・アプローチに基づいており、第三者による評価額等の観察不能なインプットを含むため、公正価値のヒエラルキーはレベル3であります。 - #10 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・ 通常の回収期間を経過した売上債権の将来キャッシュ・フローの前提(注記21.金融商品)2023/09/29 10:02
・ 有形固定資産、使用権資産及び無形資産の耐用年数(注記3.重要な会計方針の要約 (5)有形固定資産、
(6)リース及び(7)無形資産) - #11 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (5) 有形固定資産2023/09/29 10:02
当社グループは、有形固定資産の測定に「原価モデル」を採用しております。
有形固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した帳簿価額で表示されております。建設中の資産は、生産目的、管理目的又は使用目的が未定であるもののいずれも、取得原価により計上し、認識された減損損失累計額を控除しております。取得原価には、資産の取得に直接付随する費用、資産の解体・撤去及び設置していた場所の原状回復費用に関する初期見積り費用及び(該当ある場合には)長期プロジェクトのための借入コスト等が含まれます。これらの資産の減価償却は、使用可能となった時点から開始されます。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2023/09/29 10:02
当連結会計年度の投資活動の結果使用した資金は、292億98百万円(前連結会計年度比4億92百万円支出減)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出288億72百万円(前連結会計年度比23億73百万円支出減)などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #13 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
(注)投資予定額には、有形固定資産のほか無形資産への投資額を含めております。2023/09/29 10:02 - #14 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2023/09/29 10:02
(注)非資金取引については、注記「28.非資金取引」に記載しております。(単位:百万円) 定期預金の預入による支出 △12 △217 有形固定資産の売却による収入 2,077 1,469 有形固定資産の取得による支出 △31,246 △28,872 投資の売却による収入 665 219 - #15 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2023/09/29 10:02
(単位:百万円) 非流動資産: 有形固定資産-純額 6, 9, 33 164,957 169,665 のれん 8, 9 35,688 39,648 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)であります。2023/09/29 10:02
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)