訂正四半期報告書-第82期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
- 【提出】
- 2019/12/04 16:40
- 【資料】
- PDFをみる
注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
13. 金融商品
(1) 金融商品の公正価値
金融商品の帳簿価額と公正価値は以下のとおりであります。以下の表に表示されているものを除き帳簿価額と公正価値は近似しております。
(単位:百万円)
(注)関係会社長期貸付金及び敷金の公正価値は、一定の期間ごとに区分した債権毎に、リスクフリー・レート又は信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値により算定しております。
長期借入金及び長期預り保証金の公正価値は、一定の期間ごとに区分した債務毎に、債務額を満期までの期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値により算定しております。
(2) 要約四半期連結財政状態計算書において認識された公正価値の測定
以下は、金融商品を当初認識した後、公正価値で測定された金融商品の分析であります。公正価値をレベル1からレベル3まで分類しております。
レベル1:活発に取引される市場での公表価格により測定された公正価値
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接、又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
・レベル3に分類されたその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は、主として非上場有価証券であり、純資産に基づく評価技法や、ディスカウント・キャッシュ・フロー法及び類似上場会社法に基づく評価技法により公正価値を算定しております。
・レベル3に分類された純損益を通じて公正価値で測定される金融負債は、企業結合により生じた条件付対価であり、将来の見通しに貨幣の時間的価値を考慮して算定しております。
公正価値により測定された金融商品
(単位:百万円)
(注)前連結会計年度において、レベル1、2及び3の間の移動はありません。
(単位:百万円)
(注)当第2四半期連結会計期間において、レベル1、2及び3の間の移動はありません。
レベル3に分類された金融商品の期首残高から期末残高への調整表
(注)損益に含まれている利得及び損失は、要約四半期連結包括利益計算書の「金融費用」に含まれております。
その他の包括利益に含まれている利得及び損失のうち、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産については、要約四半期連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」及び「在外営業活動体の換算損益」に含まれております。また、純損益を通じて公正価値で測定される金融負債については、要約四半期連結包括利益計算書の「在外営業活動体の換算損益」に含まれております。
(1) 金融商品の公正価値
金融商品の帳簿価額と公正価値は以下のとおりであります。以下の表に表示されているものを除き帳簿価額と公正価値は近似しております。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当第2四半期連結会計期間 | |||
| (2019年3月31日) | (2019年9月30日) | |||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |
| ⦅金融資産⦆ | ||||
| 償却原価で測定する金融資産 | ||||
| 関係会社長期貸付金 | 8,248 | 8,676 | 8,351 | 8,913 |
| 敷金 | 5,100 | 5,100 | 5,243 | 5,243 |
| 合計 | 13,348 | 13,775 | 13,594 | 14,156 |
| ⦅金融負債⦆ | ||||
| 償却原価で測定される金融負債 | ||||
| 長期借入金(1年内返済予定を除く) | 327 | 368 | 233 | 232 |
| 長期預り保証金 | 7,855 | 7,665 | 4,252 | 4,149 |
| 合計 | 8,181 | 8,033 | 4,485 | 4,381 |
(注)関係会社長期貸付金及び敷金の公正価値は、一定の期間ごとに区分した債権毎に、リスクフリー・レート又は信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値により算定しております。
長期借入金及び長期預り保証金の公正価値は、一定の期間ごとに区分した債務毎に、債務額を満期までの期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値により算定しております。
(2) 要約四半期連結財政状態計算書において認識された公正価値の測定
以下は、金融商品を当初認識した後、公正価値で測定された金融商品の分析であります。公正価値をレベル1からレベル3まで分類しております。
レベル1:活発に取引される市場での公表価格により測定された公正価値
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接、又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
・レベル3に分類されたその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は、主として非上場有価証券であり、純資産に基づく評価技法や、ディスカウント・キャッシュ・フロー法及び類似上場会社法に基づく評価技法により公正価値を算定しております。
・レベル3に分類された純損益を通じて公正価値で測定される金融負債は、企業結合により生じた条件付対価であり、将来の見通しに貨幣の時間的価値を考慮して算定しております。
公正価値により測定された金融商品
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 1,499 | - | 28,364 | 29,863 |
| 合計 | 1,499 | - | 28,364 | 29,863 |
| 純損益を通じて公正価値で測定される金融負債 | - | - | 4,268 | 4,268 |
| 合計 | - | - | 4,268 | 4,268 |
(注)前連結会計年度において、レベル1、2及び3の間の移動はありません。
(単位:百万円)
| 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 1,305 | - | 28,094 | 29,399 |
| 合計 | 1,305 | - | 28,094 | 29,399 |
| 純損益を通じて公正価値で測定される金融負債 | - | - | 3,984 | 3,984 |
| 合計 | - | - | 3,984 | 3,984 |
(注)当第2四半期連結会計期間において、レベル1、2及び3の間の移動はありません。
レベル3に分類された金融商品の期首残高から期末残高への調整表
| 報告期間末日時点での公正価値測定(単位:百万円) | ||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 純損益を通じて公正価値で測定される金融負債 | |
| 2019年4月1日残高 | 28,364 | 4,268 |
| 利得及び損失合計 | ||
| 損益(注) | - | 57 |
| その他の包括利益(注) | 80 | △128 |
| 売却 | △350 | - |
| 決済 | - | △213 |
| 2019年9月30日残高 | 28,094 | 3,984 |
(注)損益に含まれている利得及び損失は、要約四半期連結包括利益計算書の「金融費用」に含まれております。
その他の包括利益に含まれている利得及び損失のうち、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産については、要約四半期連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」及び「在外営業活動体の換算損益」に含まれております。また、純損益を通じて公正価値で測定される金融負債については、要約四半期連結包括利益計算書の「在外営業活動体の換算損益」に含まれております。