訂正有価証券報告書-第82期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
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- 2020/08/05 14:34
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注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)
5. セグメント情報
(1)報告セグメントの収益源の製品及びサービス
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているセグメントであります。
当社グループは、経営理念にて「生活・文化」及び「情報・通信」という事業ドメインを定めており、当該事業ドメインでの継続的な企業価値の増大を実現するため、経営資源の配分に関する意思決定を行い、業績をモニタリングしております。
したがって、当社グループは上記事業ドメインに対応したセグメントから構成されており、「ライフケア」事業、「情報・通信」事業及び「その他」事業の3つを報告セグメントとしております。
「ライフケア」事業は、健康や医療分野において日常生活で使用されるヘルスケア関連製品と、医療行為などに使用される医療機器及び医療材料などのメディカル関連製品を製造・販売しております。当該事業の特徴として薬事法などの承認・認可を必要とし、高度な技術力と信頼性の高い品質管理体制が重要な要件となっております。
「情報・通信」事業では、情報のデジタル化やインターネットの出現により発展した多種・多様なアプリケーション製品群を対象分野としております。現代のデジタル情報・通信技術にとって不可欠なエレクトロニクス関連製品と、光学技術をベースに画像・映像をデジタル情報として取り込むために必要な映像関連製品など、情報・通信分野におけるI/O(Input/Output Device; 周辺機器)関連製品を幅広く製造・販売しております。
「その他」事業は、主に情報システムサービスを提供する事業及び新規事業等であります。
上記のように決定された報告セグメントにおける主要製品及び役務は次のとおりであります。
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる継続事業からの収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針の要約」で記載している当社グループの会計方針と同じであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)セグメント利益の調整額△5,967百万円には、セグメント間取引消去△1百万円、当社本社部門、研究開発部門及び海外の地域持株会社に係る損益(関係会社からの受取配当金消去後)△5,966百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注)セグメント利益の調整額△3,129百万円には、セグメント間取引消去1百万円、当社本社部門、研究開発部門及び海外の地域持株会社に係る損益(関係会社からの受取配当金消去後)△3,130百万円が含まれております。
(3)主要な製品及び役務からの売上収益
継続事業の主要な製品及び役務からの売上収益は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(4)地域別情報
外部顧客からの売上収益
(単位:百万円)
(注)売上収益は販売仕向先の所在地によっております。
外部顧客からの売上収益に記載されております中華人民共和国及び大韓民国は、非流動資産については重要性がないため、その他に含めております。
非流動資産
(単位:百万円)
(注)1.非流動資産は資産の所在地によっております。
2.金融商品、繰延税金資産及び退職給付資産等を含んでおりません。
非流動資産に記載されておりますタイ及びベトナムは、外部顧客からの売上収益については重要性がないため、その他に含めております。
(5)主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客との取引による収益が当社グループの収益の10%を超える外部顧客がないため、記載を省略しております。
(1)報告セグメントの収益源の製品及びサービス
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているセグメントであります。
当社グループは、経営理念にて「生活・文化」及び「情報・通信」という事業ドメインを定めており、当該事業ドメインでの継続的な企業価値の増大を実現するため、経営資源の配分に関する意思決定を行い、業績をモニタリングしております。
したがって、当社グループは上記事業ドメインに対応したセグメントから構成されており、「ライフケア」事業、「情報・通信」事業及び「その他」事業の3つを報告セグメントとしております。
「ライフケア」事業は、健康や医療分野において日常生活で使用されるヘルスケア関連製品と、医療行為などに使用される医療機器及び医療材料などのメディカル関連製品を製造・販売しております。当該事業の特徴として薬事法などの承認・認可を必要とし、高度な技術力と信頼性の高い品質管理体制が重要な要件となっております。
「情報・通信」事業では、情報のデジタル化やインターネットの出現により発展した多種・多様なアプリケーション製品群を対象分野としております。現代のデジタル情報・通信技術にとって不可欠なエレクトロニクス関連製品と、光学技術をベースに画像・映像をデジタル情報として取り込むために必要な映像関連製品など、情報・通信分野におけるI/O(Input/Output Device; 周辺機器)関連製品を幅広く製造・販売しております。
「その他」事業は、主に情報システムサービスを提供する事業及び新規事業等であります。
上記のように決定された報告セグメントにおける主要製品及び役務は次のとおりであります。
| 報告セグメント | 主要製品及び役務 | |
| ライフケア | ヘルスケア関連製品 | メガネレンズ、コンタクトレンズ |
| メディカル関連製品 | 内視鏡、処置具(メディカルアクセサリー)、眼内レンズ、人工骨、金属製整形インプラント | |
| 情報・通信 | エレクトロニクス関連製品 | 半導体用マスクブランクス・フォトマスク、液晶用マスク、 ハードディスク用ガラスサブストレート |
| 映像関連製品 | 光学レンズ・光学ガラス材料、各種レーザー機器 | |
| そ の 他 | 情報システム構築、音声合成ソフトウェア | |
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる継続事業からの収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針の要約」で記載している当社グループの会計方針と同じであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| ライフケア | 情報・通信 | その他 | 小計 | 調整額 | 連結 | |
| 外部顧客からの売上収益 | 373,388 | 187,546 | 4,875 | 565,810 | - | 565,810 |
| セグメント間の売上収益 | 3 | 96 | 1,511 | 1,610 | △1,610 | - |
| 計 | 373,391 | 187,643 | 6,386 | 567,420 | △1,610 | 565,810 |
| 利息収益 | 665 | 708 | 3 | 1,376 | 1,387 | 2,763 |
| 利息費用 | △1,475 | △330 | △0 | △1,806 | 1,415 | △391 |
| 減価償却費及び償却費 | △17,349 | △8,478 | △411 | △26,238 | △178 | △26,416 |
| 持分法による投資損益 | 39 | 20 | - | 59 | △1,172 | △1,113 |
| 減損損失 | △690 | △281 | - | △971 | △128 | △1,099 |
| その他の損益 | △285,291 | △98,685 | △5,240 | △389,216 | △5,682 | △394,897 |
| セグメント利益 (税引前当期利益) | 69,290 | 80,596 | 737 | 150,623 | △5,967 | 144,657 |
| その他の情報: | ||||||
| 資本的支出 | 19,108 | 9,933 | 52 | 29,092 | 112 | 29,204 |
(注)セグメント利益の調整額△5,967百万円には、セグメント間取引消去△1百万円、当社本社部門、研究開発部門及び海外の地域持株会社に係る損益(関係会社からの受取配当金消去後)△5,966百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| ライフケア | 情報・通信 | その他 | 小計 | 調整額 | 連結 | |
| 外部顧客からの売上収益 | 375,049 | 196,731 | 4,766 | 576,546 | - | 576,546 |
| セグメント間の売上収益 | 3 | 26 | 1,148 | 1,177 | △1,177 | - |
| 計 | 375,051 | 196,757 | 5,915 | 577,723 | △1,177 | 576,546 |
| 利息収益 | 529 | 944 | 11 | 1,484 | 1,967 | 3,452 |
| 利息費用 | △1,343 | △422 | △1 | △1,766 | 1,154 | △612 |
| 減価償却費及び償却費 | △23,845 | △9,548 | △494 | △33,888 | △486 | △34,374 |
| 持分法による投資損益 | 69 | 17 | - | 86 | △1,739 | △1,652 |
| 減損損失 | △1 | △300 | - | △300 | - | △300 |
| その他の損益 | △288,230 | △99,314 | △5,399 | △392,942 | △2,849 | △395,791 |
| セグメント利益 (税引前当期利益) | 62,230 | 88,135 | 32 | 150,397 | △3,129 | 147,268 |
| その他の情報: | ||||||
| 資本的支出 | 24,944 | 28,939 | 70 | 53,952 | 196 | 54,148 |
(注)セグメント利益の調整額△3,129百万円には、セグメント間取引消去1百万円、当社本社部門、研究開発部門及び海外の地域持株会社に係る損益(関係会社からの受取配当金消去後)△3,130百万円が含まれております。
(3)主要な製品及び役務からの売上収益
継続事業の主要な製品及び役務からの売上収益は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| (自 2018年4月1日 | (自 2019年4月1日 | |
| 至 2019年3月31日) | 至 2020年3月31日) | |
| ライフケア | ||
| ヘルスケア関連製品 | 281,613 | 277,798 |
| メディカル関連製品 | 91,775 | 97,251 |
| ライフケア計 | 373,388 | 375,049 |
| 情報・通信 | ||
| エレクトロニクス関連製品 | 146,623 | 162,655 |
| 映像関連製品 | 40,924 | 34,076 |
| 情報・通信計 | 187,546 | 196,731 |
| その他 | 4,875 | 4,766 |
| 全社(研究開発部門) | - | - |
| 外部顧客からの売上収益 | 565,810 | 576,546 |
(4)地域別情報
外部顧客からの売上収益
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 日本 | 163,821 | 163,045 |
| アメリカ合衆国 | 85,473 | 83,816 |
| シンガポール | 42,473 | 54,656 |
| 中華人民共和国 | 46,439 | 44,835 |
| 大韓民国 | 27,099 | 31,702 |
| その他 | 200,505 | 198,492 |
| 外部顧客からの売上収益 | 565,810 | 576,546 |
(注)売上収益は販売仕向先の所在地によっております。
外部顧客からの売上収益に記載されております中華人民共和国及び大韓民国は、非流動資産については重要性がないため、その他に含めております。
非流動資産
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| アメリカ合衆国 | 67,020 | 66,763 |
| 日本 | 26,816 | 36,634 |
| タイ | 19,510 | 20,213 |
| ベトナム | 10,272 | 17,434 |
| シンガポール | 6,844 | 17,210 |
| その他 | 68,465 | 75,971 |
| 合計 | 198,926 | 234,224 |
(注)1.非流動資産は資産の所在地によっております。
2.金融商品、繰延税金資産及び退職給付資産等を含んでおりません。
非流動資産に記載されておりますタイ及びベトナムは、外部顧客からの売上収益については重要性がないため、その他に含めております。
(5)主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客との取引による収益が当社グループの収益の10%を超える外部顧客がないため、記載を省略しております。