訂正有価証券報告書-第82期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
当連結会計年度の設備投資額(有形固定資産のほか無形資産および使用権資産を含む。)は54,148百万円となりました。前連結会計年度に比べて24,944百万円増加しております。当連結会計年度は、ライフケア事業への投資が24,944百万円と全体の46.1%を占め、情報・通信事業への投資が28,939百万円と全体の53.4%となりました。これらの所要資金はすべて自己資金にて賄っております。
主要な報告セグメントの設備投資額(継続事業)は次のとおりであります。
(1) ライフケア
当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ30.5%増加し、24,944百万円となりました。
主にメガネレンズ製品において、生産工場における能力増強や効率化、最適化などを目的として、ベトナム第二工場など製造設備への投資を行いました。
(2) 情報・通信
当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ191.3%増加し、28,939百万円となりました。
主にEUV向け半導体用マスクブランクスやデータセンター向けハードディスク用ガラスサブストレートなど成長エリアの製品の製造設備への投資を行いました。
主要な報告セグメントの設備投資額(継続事業)は次のとおりであります。
(1) ライフケア
当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ30.5%増加し、24,944百万円となりました。
主にメガネレンズ製品において、生産工場における能力増強や効率化、最適化などを目的として、ベトナム第二工場など製造設備への投資を行いました。
(2) 情報・通信
当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ191.3%増加し、28,939百万円となりました。
主にEUV向け半導体用マスクブランクスやデータセンター向けハードディスク用ガラスサブストレートなど成長エリアの製品の製造設備への投資を行いました。