有価証券報告書-第85期(2022/04/01-2023/03/31)
31. 企業結合
主な企業結合は以下のとおりであります。
(1)被取得企業の概要等
①被取得企業の名称 Jiangsu Sigo Optical Co., Ltd.
②主要な事業の内容 メガネレンズの製造・販売
③報告セグメント ライフケア ヘルスケア関連製品
④取得日 2022年7月1日
⑤取得した持分割合 60.7524%
⑥取得の対価 8,198百万円
⑦支配獲得方法 株式取得
(2)企業結合の主な理由
高品質かつより幅広い種類のプラスチックおよびポリカーボネート製の単焦点レンズを提供できるようになり、製品ポートフォリオが強化されるためであります。またお客様に対してより安定した製品供給が可能となるためであります。
(3)取得の対価
(単位:百万円)
(注)当連結会計年度末において、未精算となっているものであります。
(4)取得関連費用
取得関連費用36百万円は前連結会計年度の連結包括利益計算書の「支払手数料」に認識しております。
(5)取得日時点における取得資産及び引受負債の金額
(単位:百万円)
(注) 無形資産の主なものは、顧客関連資産であります。識別可能な無形資産等の認識の結果生じた一時差異について、繰延税金負債を認識しております。
(6)取得により生じたのれん
(単位:百万円)
(注) 非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産の公正価値に対する非支配株主の持分割合で測定しております。
認識されたのれんは、コントロール・プレミアム、期待されるシナジー及び人的資源により構成されております。なお、当該企業結合により生じたのれんは、税法上、損金には計上できません。
(7)子会社の取得による純キャッシュ・アウトフロー
(単位:百万円)
(8)グループ業績への企業結合による影響
当該企業結合に係る取得日以降の損益情報及び当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合のプロフォーマ情報については、売上収益及び当期利益に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。
主な企業結合は以下のとおりであります。
(1)被取得企業の概要等
①被取得企業の名称 Jiangsu Sigo Optical Co., Ltd.
②主要な事業の内容 メガネレンズの製造・販売
③報告セグメント ライフケア ヘルスケア関連製品
④取得日 2022年7月1日
⑤取得した持分割合 60.7524%
⑥取得の対価 8,198百万円
⑦支配獲得方法 株式取得
(2)企業結合の主な理由
高品質かつより幅広い種類のプラスチックおよびポリカーボネート製の単焦点レンズを提供できるようになり、製品ポートフォリオが強化されるためであります。またお客様に対してより安定した製品供給が可能となるためであります。
(3)取得の対価
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 現金及び現金同等物 | 4,919 |
| 流動負債(注) | 3,279 |
| 取得の対価 合計 | 8,198 |
(注)当連結会計年度末において、未精算となっているものであります。
(4)取得関連費用
取得関連費用36百万円は前連結会計年度の連結包括利益計算書の「支払手数料」に認識しております。
(5)取得日時点における取得資産及び引受負債の金額
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 非流動資産: | |
| 有形固定資産-純額 | 2,717 |
| 無形資産(注) | 3,088 |
| 非流動資産合計 | 5,805 |
| 流動資産: | |
| 棚卸資産 | 2,163 |
| 売上債権及びその他の債権 | 1,266 |
| 現金及び現金同等物 | 1,011 |
| 上記以外の流動資産 | 293 |
| 流動資産合計 | 4,733 |
| 資産合計 | 10,539 |
| 非流動負債(注) | 1,734 |
| 流動負債 | 2,064 |
| 負債合計 | 3,797 |
| 取得した識別可能な純資産の公正価値 | 6,741 |
(注) 無形資産の主なものは、顧客関連資産であります。識別可能な無形資産等の認識の結果生じた一時差異について、繰延税金負債を認識しております。
(6)取得により生じたのれん
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 支払対価 | 8,198 |
| 加算: 非支配持分(注) | 2,646 |
| 控除: 取得した識別可能な純資産の公正価値 | △6,741 |
| 取得により生じたのれん | 4,102 |
(注) 非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産の公正価値に対する非支配株主の持分割合で測定しております。
認識されたのれんは、コントロール・プレミアム、期待されるシナジー及び人的資源により構成されております。なお、当該企業結合により生じたのれんは、税法上、損金には計上できません。
(7)子会社の取得による純キャッシュ・アウトフロー
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 現金による支払対価 | 4,919 |
| 控除: 支配を獲得した子会社が保有する現金及び現金同等物 | △1,011 |
| 子会社の取得による純キャッシュ・アウトフロー | 3,908 |
(8)グループ業績への企業結合による影響
当該企業結合に係る取得日以降の損益情報及び当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合のプロフォーマ情報については、売上収益及び当期利益に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。