有価証券報告書-第84期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
財務諸表の作成にあたり、当社経営者は将来に関する見積り及び仮定の設定を行っております。その見積り
及び仮定は過去の実績や決算日時点の合理的と考えられる要因を勘案した経営者による最善の見積りに拠って
おりますが、それらが有する性質により関連する実際の結果と異なる可能性があります。なお、新型コロナウィルスが当事業年度に与える影響は限定的であったことから、翌事業年度以降への影響についても限定的であるという仮定を置いた上で合理的な見積りを実施しております。
当事業年度の財務諸表において経営者の見積り及び判断を行った項目のうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下の通りです。
関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2)識別した項目に関する重要な会計上の見積りの内容に関する情報
市場価格のない関係会社株式の減損処理の要否は、取得原価と実質価額とを比較することにより判定さ
れており、実質価額が取得原価に比べ50%以上低下したときは実質価額まで減損処理する方針として
おります。当該実質価額は、関係会社の事業計画等に基づき見積りを行っておりますが、将来の不確実な
経済条件の変動等により事業計画等の見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
財務諸表の作成にあたり、当社経営者は将来に関する見積り及び仮定の設定を行っております。その見積り
及び仮定は過去の実績や決算日時点の合理的と考えられる要因を勘案した経営者による最善の見積りに拠って
おりますが、それらが有する性質により関連する実際の結果と異なる可能性があります。なお、新型コロナウィルスが当事業年度に与える影響は限定的であったことから、翌事業年度以降への影響についても限定的であるという仮定を置いた上で合理的な見積りを実施しております。
当事業年度の財務諸表において経営者の見積り及び判断を行った項目のうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下の通りです。
関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | 139,882 | 140,220 |
(2)識別した項目に関する重要な会計上の見積りの内容に関する情報
市場価格のない関係会社株式の減損処理の要否は、取得原価と実質価額とを比較することにより判定さ
れており、実質価額が取得原価に比べ50%以上低下したときは実質価額まで減損処理する方針として
おります。当該実質価額は、関係会社の事業計画等に基づき見積りを行っておりますが、将来の不確実な
経済条件の変動等により事業計画等の見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。