- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない全社の資産です。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。
【関連情報】
2016/06/27 9:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない全社の資産です。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。
2016/06/27 9:17- #3 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は70,456百万円(前期比0.4%増)と増収となりました。
利益につきましては、全セグメントが増益となり、連結営業利益は1,246百万円(前期は△850百万円)と黒字となりました。
持分法による投資利益は1,144百万円(前期比42.5%増)と増益となり、連結経常利益は2,113百万円(前期は△209百万円)と黒字となりました。
2016/06/27 9:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度においては、ペットボトル事業から撤退したことによるプラスチック容器関連事業の減収および物流関連事業の減収はありましたが、ガラスびん関連事業において、中国の秦皇島方圓包装玻璃有限公司の中国国外への輸出売上高が、新規顧客の開拓等により大幅に増加したため、連結売上高は70,456百万円(前期比0.4%増)となりました。
売上原価については、修繕費等の費用の増加は一部ありましたが、主に原燃料費の減少により、57,187百万円と前期比2.5%減となりました。販売費及び一般管理費については、在庫削減による保管費の減少等があったため、前期比△345百万円となり、販管費比率は17.1%(前期比0.5ポイント減)と減少しました。その結果、連結営業利益は1,246百万円(前期は△850百万円)と黒字となりました。
営業外収支については、持分法による投資利益は1,144百万円(前期比42.5%増)と増益となりましたので、連結経常利益は2,113百万円(前期は△209百万円)と黒字となりました。
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