5210 日本山村硝子

5210
2026/04/22
時価
359億円
PER 予
11倍
2010年以降
赤字-167.88倍
(2010-2025年)
PBR
0.59倍
2010年以降
0.13-0.73倍
(2010-2025年)
配当 予
4.64%
ROE 予
5.38%
ROA 予
3.22%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高 (百万円)17,98835,40252,45968,772
税金等調整前四半期(当期)純損益金額 (百万円)1,0031,8603,0152,038
2017/06/29 10:59
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、これらの事業活動から「ガラスびん関連事業」・「プラスチック容器関連事業」・「物流関連事業」・「ニューガラス関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一です。
2017/06/29 10:59
#3 セグメント表の脚注(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去等△10,829△11,079
合計△10,829△11,079
(単位:百万円)
2017/06/29 10:59
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
日硝精機㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2017/06/29 10:59
#5 事業等のリスク
(1)ガラスびん容器の需要見通しについて
売上高の約7割を占めるガラスびん関連事業における国内ガラスびん出荷量は、ガラスびん業界の出荷量同様、他素材容器との競合に加え、消費人口の減少等により平成2年をピークにして、漸減傾向にあります。当社グループ(当社および連結子会社)では、この傾向が続くものと想定して事業計画を組んでおりますが、他素材容器への転換が想定を大幅に上回って進行した場合、業績見込みが変動する可能性があります。
(2)プラスチック容器関連事業の計画について
2017/06/29 10:59
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 10:59
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は仕向地を基礎として分類しております。
2017/06/29 10:59
#8 業績等の概要
このような中、今年度の山村グループでは中期経営計画3ヵ年の最終年度として、「世界のYAMAMURAへ -心と技術を伝えたい-」のビジョンの下、創業100周年を超えて持続的成長を維持するために、アジアそして世界に誇れる“YAMAMURA”ブランドの確立を目指し、「続・反転攻勢」をキーワードに掲げてグループ一体となって更なる業績向上に取り組んでまいりました。
こうした環境の下、セグメント売上高は、プラスチック容器関連事業では増収となったものの、当社グループのコア事業であるガラスびん関連事業、物流関連事業、ニューガラス関連事業が減収となったため、当連結会計年度の連結売上高は68,772百万円(前期比2.4%減)と減収となりました。
利益につきましては、連結営業利益は1,433百万円(前期比15.1%増)と増益となりました。持分法による投資利益は1,137百万円(前期比0.5%減)と減益となり、連結経常利益は1,880百万円(前期比11.0%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、1,416百万円(前期比24.4%増)と増益となりました。
2017/06/29 10:59
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
山村グループのコアビジネスであるパッケージング事業が長期的に成長できるよう、国内事業での安定した収益の確保と海外子会社の経営基盤の確立、また、ニューガラス事業の拡大に取り組み、成長と収益確保を図ってまいります。
目標とする経営指標としては、収益力強化と成長性の課題を達成するために売上高増収率、売上高経常利益率、海外子会社売上高営業利益率を重視し、また、グループ経営資源を効率的に活用していくためにROA(総資産経常利益率)の向上を重視し、企業価値の増大を目指し株主価値の向上を図ってまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/29 10:59
#10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度においては、平成28年より上市したディープグリップボトル(把手とボトルが一体成型された大容量4.0Lペットボトル)や、飲料用キャップの出荷が増加したことにより増収となりましたが、国内ガラスびん業界全体の出荷量減少が影響したことや、秦皇島方圓包装玻璃有限公司において為替が円高に進んだことが大きく影響したこと等により、連結売上高は68,772百万円(前期比2.4%減)と減収となりました。
売上原価については、炉修等の設備投資による減価償却費等の費用の増加は一部ありましたが、主に原燃料費の減少により、55,088百万円と前期比3.7%減となりました。販売費及び一般管理費については、パレット購入による消耗品費等の増加により前期比227百万円となり、販管費比率は17.8%(前期比0.7ポイント増)と増加しました。その結果、連結営業利益は1,433百万円(前期比15.1%増)と増益となりました。
2017/06/29 10:59
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引に係わるものは、次のとおりです。
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高
売上高4,116百万円4,048百万円
売上原価4,3754,714
2017/06/29 10:59

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