デイ・シイ(5234)の四半期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 5億5100万
- 2010年12月31日 -23.59%
- 4億2100万
- 2011年12月31日 +90.26%
- 8億100万
- 2012年12月31日 +48.56%
- 11億9000万
- 2013年12月31日 -23.7%
- 9億800万
- 2014年12月31日 -12.78%
- 7億9200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (企業結合に関する会計基準等の適用)2016/02/12 10:31
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く経営環境につきましては、各事業における主要市場の需要が想定以上に低迷したことにより売上高が減少したことに加え、原価面におきましては、エネルギー費の負担が増加していることにより厳しい状況が続きました。2016/02/12 10:31
このような状況の下、当社グループといたしましては、当期を最終年度とする中期経営計画 ≪FOR NEXT STAGE≫ で掲げた重点テーマである、「企業体質の強化」「企業価値の向上」「企業存在感の向上」に取り組んでおりますが、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は25,405百万円と前年同期と比べ3,212百万円の減収となり、営業利益は716百万円と前年同期と比べ526百万円の減益、経常利益は938百万円と前年同期と比べ452百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は627百万円と前年同期と比べ165百万円の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/02/12 10:31
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額(円) 23.28 18.41 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 792 627 普通株主に帰属しない金額(百万円) - -