当社は、平成15年10月1日に第一セメント㈱と中央商事㈱が合併して㈱デイ・シイとして新発足いたしました。第一セメント㈱は大正6年7月に、浅野セメント㈱(現 太平洋セメント㈱)の川崎工場として操業を開始いたしました。その後、昭和16年2月同社から分離独立して、新たに浅野セメント㈱と日本鋼管㈱(現 JFEスチール㈱)の共同出資により日本高炉セメント㈱として再出発しました。その後、昭和24年2月に日本高炉セメント㈱の後継会社として第一セメント㈱(資本金1,000万円)が設立され、これに昭和29年設立の中央商事㈱が加わり、現在の㈱デイ・シイとなったものであります。主な変遷は次のとおりであります。
| 昭和24年2月 | 第一セメント㈱設立 |
| 昭和24年7月 | 第一セメント㈱ 東京証券取引所の市場第一部に上場 |
| 昭和29年9月 | 中央商事㈱設立 |
| 昭和34年6月 | 第一セメント㈱ 生コンクリート需要増加に対応すべく第一コンクリート㈱を設立 |
| 昭和36年4月 | 第一セメント㈱ 関東ブロック建築㈱(昭和22年3月設立)をデイ・シイ興産㈱(現 デイシイ販売㈱)に商号変更 |
| 昭和36年4月 | 第一セメント㈱ 中央砂利㈱(昭和32年5月設立)を第一鉱業㈱(現 ㈱イチコー)に商号変更 |
| 昭和42年6月 | 中央商事㈱ 吉野事業所を新設し、骨材の生産販売開始 |
| 昭和43年7月 | 第一セメント㈱ 日本セメント㈱(現 太平洋セメント㈱)にセメントの委託販売開始 |
| 昭和56年8月 | 中央商事㈱ 市原事業所を新設し、骨材の生産販売開始 |
| 平成7年9月 | 中央商事㈱ 三盟産業㈱へ資本参加 |
| 平成8年11月 | 中央商事㈱ 日本証券業協会に株式を店頭売買有価証券として登録 |
| 平成14年9月 | 第一セメント㈱と中央商事㈱が、事業に関する包括的な業務提携 |
| 平成15年3月 | 第一セメント㈱ ㈱ウツイを設立(平成16年10月デイ・シイ興産㈱に吸収合併し、商号をウツイ・デイシイ興産㈱に変更) |
| 平成15年10月 | 第一セメント㈱と中央商事㈱が合併し㈱デイ・シイ発足、本店を神奈川県川崎市川崎区浅野町1番1号に定める。 |
| 平成17年2月 | ㈱三好商会と資本業務提携 |
| 平成17年3月 | 横浜デイ・エム生コン㈱を設立 |
| 平成19年3月 | エバタ㈱を子会社化 |
| 平成20年3月 | ㈱シンセイ、㈱シンセイ栃木、㈱シンセイ群馬を設立 |
| 平成20年8月 | 大東コンクリートヒダ興業㈱を子会社化 |
| 平成20年8月 | エバタ㈱を完全子会社化 |
| 平成20年10月 | DCM生コンホールディング㈱を設立、神奈川太平洋生コン㈱を子会社化 |
| 平成20年11月 | 藤沢生コン㈱へ資本参加 |
| 平成21年3月 | エバタ生コン㈱を設立 |
| 平成22年2月 | 東亜コンクリート工業㈱を子会社化 |
| 平成22年4月 | 第一コンクリート㈱が東亜コンクリート工業㈱を吸収合併 |
| 平成22年9月 | 国見山資源㈱を共同出資により設立 |
| 平成23年3月 | 第一コンクリート㈱が横浜デイ・エム生コン㈱及び神奈川太平洋生コン㈱を吸収合併 |
| 平成23年12月 | 厚木生コン㈱を共同出資により設立 |
| 平成25年3月 | 野田生コン㈱を子会社化 |
| 平成27年3月 | インドネシア共和国に合弁会社PT.Soil Tek Indonesiaを設立 |
| 平成27年9月 | エバタ㈱がエバタ生コン㈱を吸収合併 |
| 平成27年10月 | ㈱シンセイ栃木を㈱DC環境サービスに商号変更 |
| 平成27年11月 | ウツイ・デイシイ興産㈱をデイシイ販売㈱に商号変更 |
| 平成28年4月 | 三盟産業㈱が三栄開発㈱を吸収合併し、商号をDC千葉資源㈱に変更 |