有価証券報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1.関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、関係会社株式及び関係会社出資金(以下、「関係会社株式等」という)を計上しております。市場価格のない関係会社株式等は、財政状態の悪化によりその実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損を認識しております。
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載の減損損失を計上したことを契機としてタイヘイヨウセメントフィリピンズ㈱の株式の実質価額が著しく低下し、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合に該当しないと判断したため、当事業年度において関係会社株式評価損38,067百万円を計上しております。
実質価額は当該関係会社の財務数値等を用いて算出しており、回復可能性の判断は関係会社の事業計画等に基づいております。関係会社の業績悪化や事業計画の変更等により、翌事業年度以降の関係会社株式等の評価に影響を及ぼす可能性があります。
1.関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (百万円) | |||
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| 関係会社株式 | 265,066 | 233,045 | |
| 関係会社出資金 | 1,759 | 1,759 | |
| 関係会社株式評価損 | 15,379 | 38,278 | |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、関係会社株式及び関係会社出資金(以下、「関係会社株式等」という)を計上しております。市場価格のない関係会社株式等は、財政状態の悪化によりその実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損を認識しております。
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載の減損損失を計上したことを契機としてタイヘイヨウセメントフィリピンズ㈱の株式の実質価額が著しく低下し、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合に該当しないと判断したため、当事業年度において関係会社株式評価損38,067百万円を計上しております。
実質価額は当該関係会社の財務数値等を用いて算出しており、回復可能性の判断は関係会社の事業計画等に基づいております。関係会社の業績悪化や事業計画の変更等により、翌事業年度以降の関係会社株式等の評価に影響を及ぼす可能性があります。