- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
陶磁器事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2019/06/28 13:18- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
有限会社こむ
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/06/28 13:18 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2019/06/28 13:18- #4 事業の内容
当社は、百貨店等の得意先に直接販売しているほか、当社の営業所等でも店頭販売を行っております。また、佐賀県及び長崎県については連結子会社の深川製磁販売株式会社を通じて販売し、当社の他社品の仕入れの一部は、深川製磁販売株式会社より仕入れております。また、西有田工場に隣接する陶磁器の展示棟兼販売店であるチャイナ・オン・ザ・パーク敷地内では、喫茶及び雑貨等の販売を行っております。
なお、売上高の比率は陶磁器 99.3%、その他 0.7%となっております。
事業の系統図は次のとおりであります。
2019/06/28 13:18- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/28 13:18- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、(1)葬祭事業(骨壺及び仏器販売)(2)病院用抗菌食器(3)貿易事業(4)法人向け特注受注(5)直営店の販売強化や生産効率化による製造原価の圧縮など経費節減に重点を置いて取組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高1,104百万円(前年同期比1.0%増)となり、営業利益10百万円(前年同期は営業利益3百万円)、経常損失26百万円(前年同期は経常損失29百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失29百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失31百万円)となりました。
当連結会計年度における総資産は、1,111百万円(前年同期比1.7%減)、純資産は、△1,141百万円(前年同期比2.6%減)となりました。
2019/06/28 13:18- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
陶磁器事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/28 13:18- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2019/06/28 13:18- #9 重要事象等の分析及び対応
るための対応策
当社グループは、需要低迷から長期間に亘っての売上高減少による継続的な営業損失の発生や減損損失の計上等により、当連結会計年度末において、1,141,482千円の債務超過となっております。
このような重要事象等を解消又は改善するため、パートナー企業とスポンサー契約を締結し、対応策を講じております。なお、詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」の(継続企業の前提に関する事項)及び(重要な後発事象)に記載しておりますので、ご参照ください。
2019/06/28 13:18- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の一定割合を維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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