有価証券報告書-第93期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
- 【提出】
- 2018/06/25 10:57
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- 【項目】
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(会計上の見積りの変更)
退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異の費用処理年数は10年としていましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当事業年度より費用処理年数を9年に変更しています。
これにより、従来の費用処理年数によった場合に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ16百万円減少しています。