日本特殊陶業(5334)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 半導体の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- -15億6900万
- 2014年6月30日 -62.01%
- -25億4200万
- 2014年9月30日 -74.59%
- -44億3800万
- 2015年3月31日 -55.66%
- -69億800万
- 2015年6月30日
- -7億3500万
- 2015年9月30日 -138.78%
- -17億5500万
- 2016年3月31日 -170.31%
- -47億4400万
- 2016年6月30日
- -15億2800万
- 2016年9月30日 -118.78%
- -33億4300万
- 2017年3月31日 -44.84%
- -48億4200万
- 2017年6月30日
- -10億6400万
- 2017年9月30日 -41.26%
- -15億300万
- 2018年3月31日 -71.06%
- -25億7100万
- 2018年6月30日
- -3億5800万
- 2018年9月30日
- -2億9800万
- 2019年3月31日 -421.48%
- -15億5400万
- 2019年6月30日
- 7900万
- 2019年9月30日 +15.19%
- 9100万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2040年に向けた事業ポートフォリオの最適化を完遂することで、既存事業の収益維持と新領域での成長を両立し、持続可能な企業価値の向上を実現します。2026/06/25 15:30
(ⅲ) 事業ポートフォリオ転換の必然性とレジリエンスの確保検討対象とした事業 製品 今後の事業リスクと事業機会への対応 財務面の影響 長期経営計画での売上収益目標 燃料電池事業 燃料電池 2℃/4℃のいずれのシナリオ下においても非化石エネルギーの需要拡大が予想されるため、当該市場への対応を引き続き強化。2℃シナリオにおいては、水素インフラの普及が予想され、加速的に市場が増える可能性がある。 2,000億円規模の市場が予想され、水素インフラの普及状況によっては上振れの可能性あり 3,000億円(2029年度) その他の事業 半導体製造装置用部品、半導体パッケージ、酸素濃縮装置、ベアリング用ボールなど 2℃/4℃のいずれのシナリオにおいても、リスク及び機会への影響は小さい。 小さい
気候シナリオ分析に基づき、内燃機関事業の変革の必要性と、その他の事業領域におけるレジリエンスを以下の通り評価しています。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その上で、セグメント情報では製品の内容、市場等の類似性を勘案して、複数の事業セグメントを集約し、「自動車関連」及び「コンポーネント・ソリューション」を報告セグメントとしています。2026/06/25 15:30
「自動車関連」は、スパークプラグや排気ガスセンサ等、主として自動車に組み付けられる部品の製造販売を行っています。「コンポーネント・ソリューション」では、切削工具、産業機器部品、半導体製造装置用部品、半導体パッケージ、燃料電池、窒化ケイ素関連製品及び医療用酸素濃縮器等の製造販売を行っています。
なお、2025年4月1日付の組織変更に伴い、報告セグメント区分を従来の「自動車関連」、「セラミック」、「新規事業」から、「自動車関連」及び「コンポーネント・ソリューション」の2区分に変更しました。従来の「セラミック」並びに「新規事業」に含まれていた燃料電池事業、窒化ケイ素関連製品等の今後成長が見込まれる事業については「コンポーネント・ソリューション」に移管するとともに、その他の全社共通の開発費用については各事業セグメントに配賦する形で含めています。 - #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 企業結合を行った主な理由2026/06/25 15:30
東芝マテリアルは、ファインセラミックス、蛍光材料応用製品、磁性材料部品、タングステン・モリブデンなど の部品・材料の開発、製造、販売を行っています。特に、EV等向けベアリングに使用される「窒化ケイ素ボール」やインバーター向けパワー半導体に用いられる「窒化ケイ素放熱基板」においては、優れた技術・品質と安定した生産能力から同業界のリーディングカンパニーとして今後更なる成長が期待されています。
当社においては、東芝マテリアルが車載・半導体・医療・環境エネルギー分野などで長年培ってきた材料設計技 術、プロセス技術及び製品応用技術などを活用することができ、東芝マテリアルにおいては、当社の持つセラミック技術との融合ならびにグローバルネットワークの活用を通じた顧客基盤の拡充・サポート体制強化が期待できるなど、さまざまな面においてシナジーを実現できると判断し、本件株式取得を決定しました。 - #4 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「自動車関連」は、主として自動車に組み付けられる部品の製造販売を行っており、「プラグ」では主にスパークプラグを、「センサ」では自動車用各種センサ(排気ガスセンサ等)の製造販売を行っています。「コンポーネント・ソリューション」では、切削工具、産業機器部品、半導体製造装置用部品、半導体パッケージ、燃料電池、窒化ケイ素関連製品及び医療用酸素濃縮器等の製造販売を行っています。2026/06/25 15:30
これらの販売については、製品の支配が顧客に移転したとき、すなわち、製品を顧客の指定した場所へ配送し、引渡し、検収を受けた時点で、顧客に製品の法的所有権、物理的占有、製品の所有に伴う重大なリスク及び経済価値が移転するため、その時点で収益を認識しています。収益の認識後、1年以内に支払いを受けているため、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれていません。 - #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ステップ5:企業が履行義務の充足時に収益を認識する2026/06/25 15:30
当社グループは、主にスパークプラグ、グロープラグ、自動車用各種センサをはじめとした自動車部品や、産業用セラミック製品、半導体製造装置用製品、酸素濃縮装置をはじめとした医療用製品、ICパッケージ等の半導体部品の販売を行っています。このような物品の販売からの収益は、製品に対する支配が顧客に移転し、履行義務を充足した時点で認識しています。また、収益は、顧客との契約において約束された対価から、返品、値引き、リベート等を控除した額で測定しています。
(17) 政府補助金 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026/06/25 15:30
「長期経営計画 2030」は、「2040 ありたい姿」を見据え、中間地点である2030年までの戦略と具体的取組みを示したものです。
「長期経営計画 2030」では、引き続き、事業ポートフォリオの最適化を図ってまいりますが、自動車関連事業で得た収益を源泉として、当社グループのコア・アセットやセラミックス素材技術と親和性のある隣接領域へリソースを集中し、新たな事業領域の拡大を目指します。具体的な注力ドメインは、「モビリティ」「半導体」「環境・エネルギー」とし、いずれもセラミックス技術を活用していく方針です。この「長期経営計画 2030」の実現に向け、2025年度から2029年度を対象期間とする「中期経営計画 2030」を策定し、具体的な施策や経営目標を定めています。
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要な事業基盤である自動車業界における内燃機関搭載車の生産は、前年比では若干の減少となりました。中国において電気自動車生産の増加が継続する一方で、内燃機関搭載車の生産は引き続き軟調に推移しています。2026/06/25 15:30
半導体製造装置業界では、旺盛な生成AI需要を背景とした最先端ロジック及びメモリ市場での生産能力の拡大が継続しています。
その結果、当社グループの当連結会計年度における売上収益は7,312億7百万円(前連結会計年度比12.0%増)、営業利益は1,381億58百万円(前連結会計年度比6.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,128億92百万円(前連結会計年度比21.9%増)となりました。