<その他>その他の事業については、主に前連結会計年度に医療分野において新たにCAIRE社を子会社化したことで、当第2四半期連結累計期間の売上高は126億42百万円(前年同期比334.3%増)、営業損失は13億28百万円(前年同期は19億4百万円の営業損失)となりました。
| | 前連結会計年度 | 当第2四半期連結会計期間 | 増減 |
| | (2019年3月31日) | (2019年9月30日) |
| 負債 合計 | (百万円) | 227,911 | 249,529 | 21,618 |
| 純資産 | (百万円) | 401,505 | 403,847 | 2,341 |
| 負債純資産 合計 | (百万円) | 629,417 | 653,376 | 23,959 |
当第2四半期末の総資産は、前連結会計年度末比239億59百万円増加の6,533億76百万円となりました。これは、主として投資有価証券の売却により減少した一方、たな卸資産が増加したこと、設備投資並びに米国を除く在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号「リース」を適用したことに伴い、有形固定資産が増加したことによるものです。
負債は、前連結会計年度末比216億18百万円増加の2,495億29百万円となりました。これは、主として社債の発行、及び有形固定資産の増加と同様に、米国を除く在外連結子会社においてIFRS第16号「リース」を適用したことに伴い、リース債務が増加したことによるものです。