NGK(5333)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 63億7900万
- 2011年6月30日 -5.8%
- 60億900万
- 2012年6月30日 -31.65%
- 41億700万
- 2013年6月30日 +47.14%
- 60億4300万
- 2014年6月30日 +87.66%
- 113億4000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループのエンバイロメント事業では、半導体供給不足の緩和を背景とした自動車生産台数の回復等により中国市場を中心に自動車関連製品の出荷が増加しました。デジタルソサエティ事業では、半導体やデータセンターの投資停滞を受けて、半導体製造装置用製品や電子部品の出荷が減少しました。エネルギー&インダストリー事業では、国内向け配電用機器や米国市場でがいし製品の出荷が増加しました。2023/08/07 9:42
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、半導体製造装置用製品等の物量が減少した一方、為替円安によるプラス効果に加え、自動車関連製品の物量が増加したことから前年同期比7.9%増の1,413億31百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は、自動車関連製品の物量が増加したものの、半導体製造装置用製品等の物量減に加え、インフレに伴う労務費上昇等が影響し同10.1%減の185億61百万円、経常利益は営業利益の減少に加え、海外グループ会社において為替差損を計上したこと等により同22.0%減の161億24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に過年度法人税等を計上したことや当期の経常利益が減少したこと等により、同33.2%減の120億5百万円となりました。
セグメント別には、エンバイロメント事業では売上高は前年同期比22.3%増の896億58百万円、営業利益は同13.8%増の161億31百万円、デジタルソサエティ事業では売上高は同22.7%減の334億96百万円、営業利益は同87.2%減の9億18百万円、エネルギー&インダストリー事業では売上高は同24.1%増の186億24百万円、営業利益は15億4百万円(前年同期は7億10百万円の営業損失)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/07 9:42
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下の通りであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益 57.64円 39.20円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) 17,963 12,005 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) 17,963 12,005 普通株式の期中平均株式数 (千株) 311,644 306,290 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 57.54円 39.13円 (算定上の基礎) 普通株式増加数 (千株) 539 506 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -