- #1 会計方針に関する事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
2021/06/28 15:50- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動負債は、1年内返済予定の長期借入金や短期借入金などが増加したことから、前期比19.0%増の1,359億92百万円となりました。固定負債は、長期借入金が増加したことなどにより、前期比2.2%増の2,550億82百万円となりました。
純資産は、利益剰余金や為替換算調整勘定などが増加したことから、前期比10.4%増の5,178億92百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度末における自己資本比率は56.3%(前連結会計年度末55.0%)となり、1株当たり純資産は1,617.33円と、前期を168.71円上回りました。
2021/06/28 15:50- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2021/06/28 15:50- #4 配当政策(連結)
主要な経営指標では、資本コストを上回るROEを中長期で必須の目標と考え、この社内展開にあたっては、各部が管理可能なNGK版ROIC(製品別の営業利益、設備、在庫、売掛債権で計算)を用いて向上に努めています。
配当金については、事業リスクの変化に合わせた純資産管理と3年程度の期間業績(ROE)へのリンクも勘案し、純資産配当率3%及び連結配当性向30%程度を中期的な目処として、さらにはキャッシュ・フローの見通し等も勘案して配分することとしています。
当期の配当金につきましては、1株当たり期末配当金を20円とし、すでに実施済みの中間配当金10円と合わせて、通期では1株当たり30円となりました。
2021/06/28 15:50- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2021/06/28 15:50- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産 | 1,448.62円 | 1,617.33円 |
| 1株当たり当期純利益 | 84.73円 | 121.61円 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/06/28 15:50