有価証券報告書-第158期(2023/04/01-2024/03/31)
② 方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績
当社では、当社グループが求める人材を育成し、その人材が持てる力を発揮できるように、人材育成及び社内環境整備の達成状況を把握するための指標及び目標を設定しております。
なお、連結グループに属する全ての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
(注)1.当社は、組織や所属社員の活性度状態を「仕事」「職場」「上司」など様々な要素から可視化しているサーベイである組織活性度調査を現在は年次で実施しております。50問から成る設問ごとに、スコアが1点~5点で示され、5点に近づくほど、その設問に対する社員の満足度が高いことを意味しております。目標の3.5以上とは所属社員の過半数が満足度4点以上である状態であります。
2.管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金差異についての実績は、「第1 企業の概況 5[従業員の状況](4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
当社では、当社グループが求める人材を育成し、その人材が持てる力を発揮できるように、人材育成及び社内環境整備の達成状況を把握するための指標及び目標を設定しております。
| ・組織活性度調査スコア 従業員がはたらきやすく、やりがいを感じられる環境を整備するために、組織活性度調査を毎年実施しています。職場ごとの従業員の意見や要望を把握し、問題点や改善の必要性を特定します。 |
| ・データ活用人材数 「NGKグループデジタルビジョン」に基づいて、全従業員へのDX啓発と、DX人材育成に取り組んでおります。従業員のスキルや知識の向上を図り、データ活用人材を育成しています。 |
| ・階層別メンタルケア教育受講率 「NGKグループ健康宣言」を定め、従業員の健康増進に力を入れています。新入社員や若手はセルフケアを中心に、新任の主任や基幹職にはラインケアの内容を織り交ぜながら、メンタルヘルスに関する理解を深めるようにしています。 |
なお、連結グループに属する全ての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
| 指標 | 目標 | 実績 (当事業年度) | ||
| 組織活性度調査 | キャリア自律項目スコア | 3.5以上 | 3.66 | |
| 女性活躍推進スコア | 3.5以上 | 3.50 | ||
| 多様性の活用にかかわるスコア | 3.5以上 | 3.37 | ||
| 挑戦にかかわるスコア | 3.5以上 | 3.30 | ||
| 心理的安全性にかかわるスコア | 3.5以上 | 3.73 | ||
| 仕事のやりがいにかかわるスコア | 3.5以上 | 3.48 | ||
| 仕事と生活のバランスにかかわるスコア | 3.5以上 | 3.59 | ||
| データ活用人材数 | 1,000人 (2030年度末) | 692人 | ||
| 階層別メンタルケア教育受講率 | 100% | 100% | ||
(注)1.当社は、組織や所属社員の活性度状態を「仕事」「職場」「上司」など様々な要素から可視化しているサーベイである組織活性度調査を現在は年次で実施しております。50問から成る設問ごとに、スコアが1点~5点で示され、5点に近づくほど、その設問に対する社員の満足度が高いことを意味しております。目標の3.5以上とは所属社員の過半数が満足度4点以上である状態であります。
2.管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金差異についての実績は、「第1 企業の概況 5[従業員の状況](4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。