- #1 固定資産の減価償却の方法
その結果、当社グループの製品は国内市場において今後長期的かつ安定した需要が見込まれており、また、生産設備についても国内需要に相応し耐用年数にわたって安定的に稼働することから、国内における生産設備の減価償却の方法として定額法を採用することがより適切であると判断いたしました。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,546百万円増加しています。
(会計上の見積りの変更)
2014/06/30 9:22- #2 業績等の概要
その結果、当連結会計年度の業績は、連結売上高に関しては5,534億4千8百万円(前連結会計年度比16.2%増)となりました。
一方、利益面では、連結営業利益が471億8千1百万円(前連結会計年度比101.8%増)、連結経常利益が504億1千1百万円(前連結会計年度比93.3%増)となりました。
また、事業再編費用及び環境対策費等を特別損失として計上した結果、連結当期純利益が441億2千2百万円(前連結会計年度比160.2%増)となりました。
2014/06/30 9:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、低金利や所得環境の改善、これに伴う消費者マインドの改善に加え、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要もあって、新設住宅着工戸数の増加傾向などが見られ、売上高は前連結会計年度比16.2%増の5,534億4千8百万円となりました。
利益面では、原材料調達から生産・物流面における高速サプライチェーンの構築を図ると共に、幅広い商品においてプラットフォーム化(標準化・共通化)等のコストリダクションを推進したことなどにより、営業利益は前連結会計年度比101.8%増の471億8千1百万円、経常利益は前連結会計年度比93.3%増の504億1千1百万円となりました。
事業再編費用及び環境対策費等を特別損失として計上した結果、当期純利益は前連結会計年度比160.2%増の441億2千2百万円となりました。
2014/06/30 9:22- #4 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
その結果、当社グループの製品は国内市場において今後長期的かつ安定した需要が見込まれており、また、生産設備についても国内需要に相応し耐用年数にわたって安定的に稼働することから、国内における生産設備の減価償却の方法として定額法を採用することがより適切であると判断いたしました。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2,678百万円増加しています。
(会計上の見積りの変更)
2014/06/30 9:22