このような事業環境の中、当社グループは引き続き、創立100周年を迎える平成29年(2017年)に向けた長期経営計画「TOTO Vプラン2017」(以下「Vプラン2017」という)及び、平成26年度からスタートした4ヵ年の中期経営計画に基づき、「日本」「中国・アジア」「米州・欧州」の3つの事業で構成される「グローバル住設事業」と「セラミック」「環境建材」で構成される「新領域事業」の2つの事業軸で活動を推進しました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が2,659億8百万円(前年同四半期比2.3%減)、営業利益が195億2千2百万円(前年同四半期比2.4%減)、経常利益が184億1千3百万円(前年同四半期比14.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が123億4千3百万円(前年同四半期比30.4%減)と、為替の影響等により減収減益となりました。(為替影響を除けば増収増益)
総資産は、前連結会計年度末に比べ、312億2千3百万円減少しました。主な内容は、現金及び預金が150億2千9百万円の減少、受取手形及び売掛金が103億5百万円の減少、投資有価証券が39億4千8百万円の減少、商品及び製品が23億2千1百万円の減少となっています。
2016/11/11 11:52