建物(純額)
個別
- 2018年3月31日
- 430億1600万
- 2019年3月31日 +1.71%
- 437億5300万
有報情報
- #1 事業再編損の注記
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しています。2019/06/25 15:11
当社グループは、主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(製品カテゴリー別)を基礎として資産のグルーピングを行っています。場所 用途 種類 大分県中津市 衛生陶器の生産設備等 建物、機械装置、その他
衛生陶器の生産体制見直しに伴う除却予定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減損損失(98百万円)は、特別損失「事業再編費用」に含めて表示しています。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりです。2019/06/25 15:11
建 物 新保養所 建物及び附属設備 2,145百万円
機 械 及 び 装 置 茅ヶ崎工場 研究開発機械装置 571 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)2019/06/25 15:11
当社グループは、主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(製品カテゴリー別)を基礎として資産のグルーピングを行っています。場所 用途 種類 滋賀県湖南市 衛生陶器の生産設備等 建物、機械装置、その他 大分県由布市 遊休資産 土地、建物、機械装置、その他 長野県飯田市 遊休資産 土地
撤収等を意思決定した設備等及び時価が下落した将来の使用が見込まれていない遊休資産等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(152百万円)として特別損失に計上しています。 - #4 研究開発活動
- セラミック事業においては、半導体の製造装置の分野で、エアスライド、静電チャック、ボンディングキャピラリーなどといった高品質・高精度セラミック製品の研究開発を進めています。また、エアロゾルディポジション(AD)法を用いた緻密で密着力の高い「AD膜」の商材を増やし、幅広く採用いただいています。オンリーワン技術を活かした新領域事業の創出に向けて、さまざまな研究開発を行っています。2019/06/25 15:11
環境建材事業における環境浄化技術「ハイドロテクト」は、当社グループによって、世界で初めて実用化に成功した技術で、内外装タイル建材・塗料・コーティング材等の光触媒層に光が当たると「分解力」と「親水性」が発生し、大気汚染物質(NOx)を除去する空気浄化効果や建物の外観をきれいに保つセルフクリーニング効果、抗ウィルス性・抗菌性等を有しています。また、「ハイドロテクト」を大型セラミックス陶板に施した「ハイドロセラ」シリーズは、高い耐久性によって、各種ビルなどのパブリック物件において信頼を獲得しています。「ハイドロテクト」は、自社製品への応用にとどまらず、パートナー企業と共に多様な建材を通じて更なる普及を目指しており、国内外で広く環境保全に貢献しています。
新領域事業に係る研究開発費は、合計で2,856百万円であり、各セグメントに係る研究開発費は、それぞれセラミック事業が2,271百万円、環境建材事業が585百万円です。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりです。2019/06/25 15:11
② 無形固定資産建物及び構築物 3~50年 機械装置及び運搬具 4~15年
定額法を採用しています。