建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 421億8100万
- 2021年3月31日 -4.77%
- 401億6900万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりです。2021/06/25 15:06
② 無形固定資産建物及び構築物 3~50年 機械装置及び運搬具 4~15年
定額法を採用しています。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/25 15:06
当社グループは、主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(製品カテゴリー別)を基礎として資産のグルーピングを行っています。場所 用途 種類 岐阜県土岐市 タイル建材の生産設備等 建物、機械装置、その他
上記のうち、収益性が低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(510百万円)として特別損失に計上しています。 - #3 研究開発活動
- セラミック事業においては、半導体の製造装置の分野で、エアスライド、静電チャック、ボンディングキャピラリーなどといった高品質・高精度セラミック製品の研究開発を進めています。また、エアロゾルディポジション(AD)法を用いた緻密で密着力の高い「AD膜」の商材を増やし、幅広く採用いただいています。オンリーワン技術を活かした新領域事業の創出に向けて、さまざまな研究開発を行っています。2021/06/25 15:06
環境建材事業における環境浄化技術「ハイドロテクト」は、当社グループによって、世界で初めて実用化に成功した技術で、内外装タイル建材・塗料・コーティング材等の光触媒層に光が当たると「分解力」と「親水性」が発生し、大気汚染物質(NOx)を除去する空気浄化効果や建物の外観をきれいに保つセルフクリーニング効果、抗ウイルス性・抗菌性等を有しています。また、「ハイドロテクト」を大型セラミックス陶板に施した「ハイドロセラ」シリーズは、高い耐久性によって、各種ビルなどのパブリック物件において信頼を獲得しています。「ハイドロテクト」は、自社製品への応用にとどまらず、パートナー企業と共に多様な建材を通じて更なる普及を目指しており、国内外で広く環境保全に貢献しています。
新領域事業に係る研究開発費は、合計で2,584百万円であり、各セグメントに係る研究開発費は、それぞれセラミック事業が2,113百万円、環境建材事業が471百万円です。