有価証券報告書-第160期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 「指標と目標」
当社グループは、2050年の持続可能な社会、カーボンニュートラルの実現を目指し、2050年のマイルストーンとして、SBT(Science Based Targets)に基づいた指標と目標を策定しています ※1。
・事業所からのCO2排出量(Scope1、2 ※2):2030年度までに2021年度比で47.5%削減
(2030年度のScope1、2目標:18.5万t-CO2e)
・商品使用時のCO2排出量(Scope3カテゴリ11 ※3):2030年度までに2021年度比で25%削減
(2030年度のScope3カテゴリ11目標:341万t-CO2e)
※1「SBT(Science Based Targets)イニシアチブ」産業革命前からの気温上昇を2℃未満に抑えるための科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出削減目標達成を推進することを目的として、CDP、国連グローバル・コンパクト、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)の4団体が2015年に共同で設立した国際的な環境イニシアチブ
※2 Scope1:自社における燃料使用に伴う直接排出
Scope2:外部から購入した電力や熱の使用に伴う間接排出
※3 Scope3:Scope1、2を除くバリューチェーン全体からの間接排出(当社グループのSBT目標では、カテゴリ11「販売した製品の使用」のうち、エネルギーを直接消費する商品群が対象)。
当社グループは、2050年の持続可能な社会、カーボンニュートラルの実現を目指し、2050年のマイルストーンとして、SBT(Science Based Targets)に基づいた指標と目標を策定しています ※1。
・事業所からのCO2排出量(Scope1、2 ※2):2030年度までに2021年度比で47.5%削減
(2030年度のScope1、2目標:18.5万t-CO2e)
・商品使用時のCO2排出量(Scope3カテゴリ11 ※3):2030年度までに2021年度比で25%削減
(2030年度のScope3カテゴリ11目標:341万t-CO2e)
※1「SBT(Science Based Targets)イニシアチブ」産業革命前からの気温上昇を2℃未満に抑えるための科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出削減目標達成を推進することを目的として、CDP、国連グローバル・コンパクト、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)の4団体が2015年に共同で設立した国際的な環境イニシアチブ
※2 Scope1:自社における燃料使用に伴う直接排出
Scope2:外部から購入した電力や熱の使用に伴う間接排出
※3 Scope3:Scope1、2を除くバリューチェーン全体からの間接排出(当社グループのSBT目標では、カテゴリ11「販売した製品の使用」のうち、エネルギーを直接消費する商品群が対象)。