- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、流動資産の「受取手形」に含めて表示しておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため区分掲記いたしました。
なお、前事業年度の流動資産の「受取手形」に含めて表示しておりました「電子記録債権」の額は453百万円であります。
2015/06/26 11:34- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(総資産)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ270億62百万円(22.8%)増加し、1,458億36百万円となりました。うち、流動資産が108億46百万円増加の613億54百万円、固定資産が162億16百万円増加の844億82百万円であります。これは主に日本レヂボン株式会社を連結の範囲に含めたことから、現金及び預金、受取手形及び売掛金並びに有形固定資産が増加したことに加え、保有株式の株価上昇に伴い投資有価証券の時価総額が増加したことによるものです。
(負債)
2015/06/26 11:34- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、各事業部門と財務部が連携して取引先ごとの期日及び残高を管理し、主要な取引先については取引先の残高を半期ごとに照会し、相互の認識のずれの有無を確認しております。これに加えて、各事業部門では取引先の信用状況を把握し、与信限度額を適宜見直す体制をとっております。
また、営業債権の一部は関係会社である在外子会社に対する外貨建債権であることから為替変動リスクに晒されております。当該リスクに関してデリバティブ取引(先物為替予約取引)をヘッジ手段として利用しております。
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