- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)その他の項目の減価償却費の調整額△48百万円並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△8百万円は、未実現利益の消去であります。
2 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と同額となっております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/30 11:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額13,138百万円は、主として、余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。
(2)その他の項目の減価償却費の調整額△49百万円並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△19百万円は、未実現利益の消去であります。
2 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と同額となっております。2015/03/30 11:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/03/30 11:18- #4 業績等の概要
ファインカーボン部門については、炭素繊維製品および特殊炭素材料ともに半導体市場の回復などにより販売数量は持ち直しました。また、リチウムイオン電池負極材については、製造コストの削減により競争力が回復し、新規顧客の開拓等により販売数量が増加しました。炭化けい素連続繊維については、概ね横ばいでしたが、今後の需要伸長が確実となってきたため、現在の工場の隣接地に2017年の操業開始を目指し第2工場の建設を決定いたしました。これにより高機能グレード製品の生産量を10倍にし、旺盛な需要に応えてまいります。化成品の販売は概ね順調に推移いたしました。
この結果、売上高は285億6千6百万円(前連結会計年度比2.1%減)、営業利益は11億8千3百万円(前連結会計年度比151.3%増)となりました。
(不動産賃貸事業)
2015/03/30 11:18- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前連結会計年度に比べ12億8百万円減少し、240億3千2百万円となりました。原価率は、為替レートが円安基調で推移したことや、製造コストの低減により、81.2%と前連結会計年度に比べ1.7ポイント良化しました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ3億5千5百万円減少し、41億3千8百万円となり、営業利益は、前連結会計年度に比べ7億4百万円増加し、14億9百万円となりました。
営業外損益は、主として、為替差益の減少により、前連結会計年度の2億1千6百万円の収益(純額)から1億9百万円の収益(純額)となりました。経常利益は前連結会計年度に比べ5億9千6百万円増加し、15億1千8百万円となりました。
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