- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/03/27 13:23- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
また、子会社である㈲エス・テー・エスは、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2019/03/27 13:23- #3 事業等のリスク
(3)特定業界への高い依存度
当社グループの売上高の約50%が人造黒鉛電極であり、当該製品はほぼ全量電炉鋼業界向けに販売しております。よって電炉鋼業界の景気変動が当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
(4)法的規制等
2019/03/27 13:23- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/03/27 13:23 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/03/27 13:23- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この他、企業市民としてコンプライアンス体制の一層の強化・拡充と、最良の製品を通して広く社会に貢献すべく品質管理の徹底を継続して推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、前年同期比71.7%増の480億1千7百万円(単体は前年同期比116.5%増の340億7千2百万円)となりました。損益面につきましては、人造黒鉛電極やファインカーボン製品の販売価格是正の浸透により、経常利益は前年同期比450.7%増の165億8百万円(単体は前年同期比687.2%増の143億8千8百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比247.6%増の102億9千2百万円(単体は前年同期比280.2%増の95億3千4百万円の当期純利益)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2019/03/27 13:23- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、平成30年7月1日付で連結子会社東北テクノカーボン㈱を存続会社として、連結子会社京阪炭素工業㈱及び連結子会社九州炭素工業㈱を吸収合併し、㈱NTCMに商号変更のうえ、連結の範囲に含めております。
また、子会社である㈲エス・テー・エスは、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2019/03/27 13:23