- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)その他の項目の減価償却費の調整額△24百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△17百万円およびのれんの償却額の調整額△94百万円は、未実現利益の消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と同額となっております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
2019/03/27 13:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額23,814百万円は、主として、余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。
(2)その他の項目の減価償却費の調整額△23百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△77百万円は、未実現利益の消去であります。
2 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と同額となっております。2019/03/27 13:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/03/27 13:23- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ファインカーボン部門については、半導体市場の好調により、炭素繊維製品および特殊炭素材料の販売は好調に推移しました。リチウムイオン電池負極材については、原料価格上昇の影響はありましたが、販売は順調さを維持しています。
この結果、売上高は443億8千万円(前年同期比76.7%増)、営業利益は154億8千9百万円(前年同期比592.1%増)と増収増益となりました。
[炭化けい素製品関連]
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