有価証券報告書-第167期(2025/01/01-2025/12/31)
(重要な会計上の見積り)
(棚卸資産評価損)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
棚卸資産評価損は計上と戻入の純額を記載しております。
(2) 会計上の見積りの内容に関する情報
棚卸資産の正味売却価額が帳簿価額を下回った場合は、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額を棚卸資産評価損として売上原価に計上しております。また、正常な営業循環過程から外れた棚卸資産については、当連結会計年度の期末日時点で一定期間を経過しているものを長期滞留在庫と判断し、処分可能価額まで評価減を行い、売上原価に計上しております。
なお、当社グループの製品は製造から出荷までのリードタイムが比較的長いことや、加工後は他用途への転用が困難となるものもあること等により、将来の市場環境変化等の不確実性による影響を受ける場合があります。そのため、当該見積りは、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。
(棚卸資産評価損)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 商品及び製品 | 3,451百万円 | |
| 仕掛品 | 12,233百万円 | |
| 売上原価(棚卸資産評価損:△は益) | △56百万円 |
棚卸資産評価損は計上と戻入の純額を記載しております。
(2) 会計上の見積りの内容に関する情報
棚卸資産の正味売却価額が帳簿価額を下回った場合は、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額を棚卸資産評価損として売上原価に計上しております。また、正常な営業循環過程から外れた棚卸資産については、当連結会計年度の期末日時点で一定期間を経過しているものを長期滞留在庫と判断し、処分可能価額まで評価減を行い、売上原価に計上しております。
なお、当社グループの製品は製造から出荷までのリードタイムが比較的長いことや、加工後は他用途への転用が困難となるものもあること等により、将来の市場環境変化等の不確実性による影響を受ける場合があります。そのため、当該見積りは、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。