- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントであります「建設用陶磁器等事業」では建設用陶磁器とその関連製品の製造・販売・施工を行っており、「不動産賃貸事業」は工場用地の一部の有効利用を目的に賃貸しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/03/27 11:23- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/27 11:23 - #3 業績等の概要
投資運用につきましては、外国為替相場が円安に推移したことにより2億9千9百万円の為替差益を計上いたしました。また、投資対象商品のローテーションを目的とし、持分法適用関連会社でありましたFujiyama1号匿名組合の匿名組合契約を解約するとともに、新規投資先の選定を行って参りました。
以上の施策により、当連結会計年度における売上高は63億3千2百万円となり前連結会計年度を2億7千3百万円上回りました。
また、営業損失3億2千4百万円、経常利益3千1百万円、当期純利益2千4百万円となり、それぞれ前連結会計年度を1千7百万円、1億1千3百万円、7千万円上回り7期ぶりの経常黒字となりました。
2014/03/27 11:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、建材業界における各種住宅取得支援促進策や消費税増税前の駆け込み需要等もあり堅調に推移いたしましたが、一方では、為替相場の変動に伴うコスト高や、建設技能労働者不足による工事遅れ等の不安定要因もありました。
当社グループにおきましては、営業体制の再構築を目的とした組織再編を完了させ、積極的な営業展開を推し進めた結果、売上高は63億3千2百万円となり、前連結会計年度を2億7千3百万円上回りました。
営業損失は、引き続き収支構造の改善を進めた結果、3億2千4百万円となり、前連結会計年度より1千7百万円改善いたしました。
2014/03/27 11:23- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の子会社では、栃木県宇都宮市その他の地域において、賃貸用不動産(土地を含む。)を有しております。また、栃木県宇都宮市及び兵庫県南あわじ市において、遊休不動産(土地を含む。)を有しております。平成24年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は117百万円(賃貸収益は売上高に144百万円、主な賃貸費用は売上原価に27百万円計上。)であります。平成25年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は156百万円(賃貸収益は売上高に182百万円、主な賃貸費用は売上原価に26百万円計上。)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は次のとおりであります。
2014/03/27 11:23- #6 関係会社に対する売上高の注記
※3 関係会社に対する事項
| 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 売上高 | 293百万円 | 332百万円 |
2014/03/27 11:23