- #1 事業等のリスク
(2) 提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社グループは、当連結会計年度において、4億5千4百万円の営業損失及び5億7千万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2015/03/26 13:23- #2 業績等の概要
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前当期純損失2億2千7百万円に投資有価証券の売却による収入3億7千5百万円及び減価償却費1億1千1百万円等が加算されるものの、投資有価証券の取得による支出6億9百万円及び為替差益2億3千6百万円等があり、前連結会計年度末に比べて8億4千5百万円減少し、44億3千9百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の減少は、5億7千万円となりました。これは、主に、税金等調整前当期純損失2億2千7百万円に減価償却費1億1千1百万円及び利息及び配当金の受取額4千3百万円等が加算されるものの、為替差益2億3千6百万円及びたな卸資産の増加額1億6千5百万円等が減算されたことによるものであります。
2015/03/26 13:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは4億5千4百万円の営業損失及び5億7千万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。
当社グループは、当該状況を解消すべく、数年間継続した合理化を経て営業損失を減少させ、着実に収支環境の改善効果が発揮されつつあります。
2015/03/26 13:23- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社グループは、当連結会計年度において、4億5千4百万円の営業損失及び5億7千万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2015/03/26 13:23 - #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは4億5千4百万円の営業損失及び5億7千万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。
当社グループは、当該状況を解消すべく、数年間継続した合理化を経て営業損失を減少させ、着実に収支環境の改善効果が発揮されつつあります。
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