- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/03/30 12:41- #2 事業等のリスク
(2) 提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社グループは、当連結会計年度において、3億9百万円の営業損失及び3億3千6百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2017/03/30 12:41- #3 業績等の概要
ロ.不動産賃貸事業
当連結会計年度において不動産賃貸事業の売上高は2億8千7百万円(前年同期2億5千2百万円)、営業利益は1億6千3百万円(前年同期1億4千3百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2017/03/30 12:41- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおきましては、平成28年1月1日付けで連結子会社であります株式会社Danto Tile、株式会社Danto及びダントーキャピタル株式会社の3社を株式会社Danto Tileを存続会社として合併し新体制をスタートさせ、生産から営業における経営の一体化及び効率化並びにグループ資源の一元化を図りました。この結果、売上高は56億1千9百万円となり、前連結会計年度を1億8千6百万円下回る結果となりました。
営業損失につきましては、売上高は減少したものの、原価率の向上及び経費削減効果により3億9百万円となり、また、経常損失につきましても2億9千5百万円と前連結会計年度から改善いたしました。
親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、投資有価証券売却益2億5千8百万円を特別利益に、投資有価証券売却損1億9百万円及び固定資産除却損6千7百万円を特別損失に計上したことにより2億2千万円となりました。
2017/03/30 12:41- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社グループは、当連結会計年度において、3億9百万円の営業損失及び3億3千6百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2017/03/30 12:41 - #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは3億9百万円の営業損失及び3億3千6百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。
このような状況の中、当社グループは、当該状況を解消すべく、生産から営業における経営の一体化及び経営の効率化並びにグループ資源の一元化、併せてグループ組織のスリム化を図ることによるコスト削減に取り組み、一方で、国産メーカーとして付加価値の高い商品開発及び商品構成の充実を目的とし、淡路島工場において当該商品の生産設備を導入いたしました。
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