日本コンクリート工業(5269)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンクリート二次製品事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コンクリート二次製品事業
当事業のうち、ポール関連事業につきましては、コンクリートポールの全国出荷量が前年同四半期比で概ね横這いである環境下、当社グループの出荷量は若干増加し、大口取引先への販売価格見直し交渉等の結果もあり、売上高は76億28百万円(前年同四半期比18.1%増)となりました。
土木製品事業につきましては、リニア中央新幹線向け等RCセグメントの生産が堅調に推移したことに加えて、PC-壁体・親杭パネル壁のプレキャスト製品の出荷及び施工が想定よりも順調に進み、売上高は57億20百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。
これらの結果、コンクリート二次製品事業の売上高は133億49百万円(前年同四半期比14.0%増)となりました。
セグメント利益につきましては、基礎事業と同じく適正価格の浸透が奏功し、13億60百万円(前年同四半期比158.7%増)となりました。2024/01/17 14:19