日本コンクリート工業(5269)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンクリート二次製品事業の推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コンクリート二次製品事業
当事業のうち、ポール関連事業につきましては、コンクリートポールの全国出荷量が前年同四半期比で概ね横這いである環境下、当社グループの出荷量はシェアの拡大により増加し、また、大口取引先への販売価格見直し交渉等の結果もあり、売上高は118億87百万円(前年同四半期比17.3%増)となりました。
土木製品事業につきましては、リニア中央新幹線向け等RCセグメントの生産および検収が堅調に推移したことに加えて、PC-壁体・親杭パネル壁のプレキャスト製品の出荷および施工が順調に進み、売上高は87億22百万円(前年同四半期比15.8%増)となりました。 これらの結果、コンクリート二次製品事業の売上高は206億10百万円(前年同四半期比16.7%増)となりました。
セグメント利益につきましては、基礎事業と同じく適正価格の浸透が奏功し、20億47百万円(前年同四半期比112.6%増)となりました。2024/03/14 14:22