営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 4億4254万
- 2020年3月31日 +28.39%
- 5億6816万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2020/06/29 9:24
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2020/06/29 9:24 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/06/29 9:24
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △48,279 △53,011 財務諸表の営業利益 442,540 568,168
- #4 役員の報酬等(連結)
- 当社の取締役の月額報酬につきましては、代表取締役が取締役会からの委任をうけて、限度額の範囲内で個別の報酬額を決定しております。その金額は、職責や成果を反映させる形で決定しております。2020/06/29 9:24
なお当事業年度における役員賞与に係る指標は、業績連動性の確保により力点を置くという理由から営業利益としており、また、その他の指標として配当及び従業員の賞与水準等であります。目標は定めておりませんが、これらの指標を総合的に勘案して取締役会で定め、会社提案議案「役員賞与金支給の件」として定時株主総会での承認を得ることとしております。
取締役個人の支給額算定においては、代表取締役が取締役会の委任をうけて、決定しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうしたなか当社は、選別受注による利益率向上に取り組み、主力製品のボックスカルバートをはじめとする各種製品の販売活動を展開するなかで、耐震性・止水性で評価の高い接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」等当社技術・工法の普及にも努めました。2020/06/29 9:24
こうした取り組みにより、当事業年度は、売上高は98億2百万円と前事業年度に比べ4.4%の減収となりましたが、損益面では、営業利益は5億6千8百万円と前事業年度に比べ28.4%、経常利益は5億8千9百万円と前事業年度に比べ21.3%の増益となりました。
これに特別損失として固定資産除却損1千万円を計上し、税金費用等1億9千7百万円を差し引きした結果、当期純利益は3億8千1百万円と前事業年度に比べ22.4%の増益となりました。