営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 3億6593万
- 2023年3月31日 -5.55%
- 3億4561万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2023/06/30 9:40
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2023/06/30 9:40 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/06/30 9:40
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △53,432 △52,564 財務諸表の営業利益 365,934 345,610
- #4 役員報酬(連結)
- 個人別の固定報酬は月例とし、役位、職責、在任年数、業績等を考慮し、総合的に勘案して決定いたします。2023/06/30 9:40
業績を表す指標として、営業利益、経常利益、当期純利益等を選定した理由は経営指標として重視し、経営活動全般の利益を表すものであり、貢献度を図る上での観点等から選定しております。なお、業績連動報酬(賞与)は、取締役会で定時株主総会の付議議案として審議し、定時株主総会で承認を得た後、一定の時期に支給いたします。
個人別の報酬については、取締役会の諮問機関として、社外役員を過半数とする指名報酬諮問委員会を設置し、公平性・透明性・客観性強化の観点から、同委員会長による審議・取締役会への答申を経て、取締役会の決議に基づき代表取締役社長狩野堅太郎がその具体的内容について委任を受けるものとしております。代表取締役社長に本権限を委任した理由は、当社全体の業績を俯瞰しつつ各取締役の担当事業の評価を行うには代表取締役社長が最も適しているからであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような厳しい状況の中、当社は保有技術・工法の普及を図るとともに選別受注に力点を置き、設計織込みを最重要課題として捉え、営業活動を行いました。2023/06/30 9:40
こうして取り組んでまいりましたが、当事業年度は、売上高は65億8千4百万円と前事業年度に比べ1.8%の増収となり、損益面では、営業利益は3億4千5百万円と前事業年度に比べ5.6%の減益、経常利益は4億3千万円と前事業年度に比べ10.3%の減益となりました。
これに特別利益として投資有価証券売却益3千1百万円、特別損失として固定資産除却損6百万円を計上し、税金費用等1億4千4百万円を差し引きした結果、当期純利益は3億1千1百万円と前事業年度に比べ0.6%の増益となりました。