有価証券報告書-第134期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※11 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、稼働中の事業用資産については工場別に、賃貸用資産及び遊休資産については、個々の資産毎にグルーピングをおこなっております。
上記の2工場の遊休資産については、回収可能性が認められないため、その帳簿価格を備忘価額まで減額し、上記金額(30,041千円)を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、秋田工場23,764千円(内、建物17,958千円、機械及装置4,462千円及びその他1,343千円)及び恵那工場6,277千円(内、建物1,562千円、構築物2,197千円、機械及装置2,392千円及びその他124千円)であります。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 秋田工場(秋田県男鹿市) | 遊休資産 | 建物等 | 23,764千円 |
| 恵那工場(岐阜県恵那市) | 遊休資産 | 建物等 | 6,277千円 |
当社は、稼働中の事業用資産については工場別に、賃貸用資産及び遊休資産については、個々の資産毎にグルーピングをおこなっております。
上記の2工場の遊休資産については、回収可能性が認められないため、その帳簿価格を備忘価額まで減額し、上記金額(30,041千円)を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、秋田工場23,764千円(内、建物17,958千円、機械及装置4,462千円及びその他1,343千円)及び恵那工場6,277千円(内、建物1,562千円、構築物2,197千円、機械及装置2,392千円及びその他124千円)であります。