- #1 事業等のリスク
当社グループは、製造ラインの中断によるマイナスの影響を最小限にするために、定期的に設備の点検、メンテナンスを行っておりますが、生産設備に関わる災害、停電等による生産中断のリスクを完全に防止できる保証はありません。
また、大規模地震、感染症等が発生した場合、長期間生産が停止する可能性があります。当社グループはアジア地域に製造子会社4社を保有し、建物の耐震補強や感染症対策を実施することによりリスクの低減を図っているものの、災害、感染症等による影響を防止・軽減できなかった場合、生産能力の低下および製造コストの増加等により、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、当社グループにおいても中国、マレーシア子会社の操業停止等、製造・販売活動に影響が及んでおります。また、感染拡大を防止するため、衛生管理の徹底や在宅勤務および時差出勤を行う等の対策を実施しております。
2021/06/28 13:56- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~15年
ロ 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
ハ 長期前払費用
均等償却2021/06/28 13:56 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 「当期増加額」欄に含まれる株式会社ITMの吸収合併による主な増加額は次のとおりであります。
建物 510百万円
構築物 48百万円
2021/06/28 13:56- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~15年
2021/06/28 13:56- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
機械及び装置、車両運搬具 2~15年
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