- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 24,073 | 48,567 | 73,796 | 97,889 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,174 | 2,345 | 3,805 | 4,823 |
2016/06/29 14:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「耐火物及び関連製品」は定形耐火物、不定形耐火物、モールドパウダー、焼石灰、化成品、耐火断熱煉瓦、セラミックファイバー及びファインセラミックス等を生産しております。「エンジニアリング」は高炉・転炉・焼却炉等の築炉工事、工業窯炉の設計・施工等を行っております。「不動産・レジャー等」は、不動産賃貸、ゴルフ場・スーパー銭湯の経営等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 14:00- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| JFEスチール㈱ | 35,803 | 耐火物及び関連製品事業、エンジニアリング事業 |
| ㈱神戸製鋼所 | 15,736 | 耐火物及び関連製品事業、エンジニアリング事業 |
2016/06/29 14:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 14:00 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類区分しております。
2.各区分に属する主な国は次のとおりであります。
2016/06/29 14:00- #6 業績等の概要
当期からスタートした第3次中期経営計画では「将来にわたる持続的成長に向け中長期的な視点から競争力の確保を図る」を基本方針とし、「設備・人材面における基盤整備」を最重要課題として位置づけております。
当連結会計年度の営業成績につきましては、粗鋼生産量の減少と各種窯炉補修作業の減少による耐火物およびエンジニアリング売上が減少したことにより売上高は978億89百万円と前期に比べ22億99百万円(2.3%)の減少となりました。損益面では、売上高は減少したものの徹底したコストダウンの推進により、営業利益は50億19百万円と前期に比べ1億23百万円(2.5%)増加しました。しかしながら期末にかけた円高の進行により外貨建資産の為替評価損2億47百万円が発生したことなどから、経常利益は49億51百万円と前期に比べ2億64百万円(5.1%)の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は海外子会社の固定資産減損損失2億82百万円を計上したことなどから27億96百万円と前期に比べ3億1百万円(9.7%)の減益となりました。
次にセグメントの概況をご報告申し上げます。
2016/06/29 14:00- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 耐火物及び関連製品 | エンジニアリング | 不動産・レジャー等 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 73,849 | 21,694 | 2,345 | 97,889 |
2016/06/29 14:00- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は978億89百万円と前期に比べ22億99百万円(2.3%)の減少となりました。損益面におきましては、営業利益は50億19百万円と前期に比べ1億23百万円(2.5%)の増益、経常利益は49億51百万円と前期に比べ2億64百万円(5.1%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は27億96百万円と前期に比べ3億1百万円(9.7%)の減益となりました。詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
(3)当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況の分析
2016/06/29 14:00- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のマンション、ショッピングセンター用施設、倉庫(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,162百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費、営業外費用に計上)、減損損失は1百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,152百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費、営業外費用に計上)、減損損失は2百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2016/06/29 14:00- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 37,279百万円 | 36,041百万円 |
| 仕入高 | 7,453 | 7,841 |
2016/06/29 14:00