- 5351
- 2026/10/09
- 時価
- 921億円
- PER 予
- 8.5倍
- 2010年以降
- 2.37-40.04倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.81倍
- 2010年以降
- 0.31-1.18倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.86%
- ROE 予
- 9.53%
- ROA 予
- 4.49%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 63億6500万
- 2018年3月31日 -0.68%
- 63億2200万
個別
- 2017年3月31日
- 36億2700万
- 2018年3月31日 -26.14%
- 26億7900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/06/28 13:26
当社グループの主たる経営指標といたしましては、売上高経常利益率(ROS)、総資産利益率(ROA)及び自己資本利益率(ROE)を使用しております。国内外の経済環境が大きく変化する中で、当社グループは事業規模の拡大と経営の効率化を目指しております。
(4) 株式会社の支配に関する基本方針 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 耐火物業界の最大の需要先である鉄鋼業界におきましては、自動車や産業機械を中心とした国内需要が堅調に推移したものの、鋼材輸出の減少により通期の粗鋼生産は前期比0.3%減少の1億484万トンとなりました。2018/06/28 13:26
当期の連結成績につきましては、粗鋼生産が堅調に推移したことに加えてセラミックファイバー製品の売上が好調であったことから、耐火物及び関連製品の売上は増加しましたが、一方で前期においてコークス炉大型建設工事の売上を計上しましたエンジニアリングの売上が減少したため、売上高は1,027億49百万円と前期に比べ9億72百万円(0.9%)の減収となりました。損益面では、高付加価値セラミックファイバーの売上増加等の増益要因がありましたが、中国産耐火物原料の価格急騰により、鉄鋼向を中心とした耐火物の価格スプレッドが大幅に縮小したことから、営業利益は60億49百万円と前期に比べ2億94百万円(4.7%)の減益となりました。また、経常利益は63億22百万円と前期に比べ43百万円(0.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は34億19百万円と前期に比べ1億82百万円(5.1%)のそれぞれ減益となりました。
次にセグメントの概況をご報告申し上げます。