- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2020/11/12 9:36- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/11/12 9:36- #3 減損損失に関する注記(連結)
減損損失を把握するにあたっては事業別を基本とし、事業所別の製品群を単位に資産をグルーピングし、それぞれ独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としております。なお、賃貸等不動産及び遊休資産については、個々の物件を単位としております。
当第2四半期連結累計期間におきまして、愛知県名古屋市で営業中の賃貸物件(ショッピングセンター用土地及び建物他)に関して、2020年10月22日開催の弊社取締役会において賃借人からの中途解約の申し入れ受諾と今後の土地活用の方針を決議いたしました。これにより中途解約後に撤去を予定している賃貸物件等(建物他)の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。なお、当該資産グループの固定資産の回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。
2020/11/12 9:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の落ち込みから回復しつつありましたが、欧州を中心として感染が再び拡大に転じる深刻な状況が生じており、先行きが懸念される状況にあります。日本経済につきましても、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にあるものの、個人消費や企業の生産活動、輸出に持ち直しの動きが見え始めております。耐火物業界の最大の需要先である鉄鋼業界におきましては、当上半期累計の国内粗鋼生産量は前年同期比26.8%減少、3,710万トンとなりました。
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、粗鋼生産量の減少に伴う耐火物販売数量の減少を主因として、売上高471億27百万円(前年同期比19.7%減)、営業利益26億41百万円(同44.8%減)、経常利益30億32百万円(同38.2%減)となりました。また、愛知県名古屋市で営業中の賃貸物件等に関して、固定資産減損損失32億76百万円を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億81百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益24億49百万円)となりました。
また、当社のセグメント別の業績は以下のとおりとなりました。
2020/11/12 9:36- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルスに関する事項)
前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大が固定資産の減損損失及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに関する仮定に与える影響について、重要な変更はありません。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱いの適用)
2020/11/12 9:36