有価証券報告書-第183期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)当連結会計年度末の財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、「受取手形及び売掛金」と「投資有価証券」の増加等と、「有価証券」の減少等を主たる要因として前連結会計年度末に比べ28億9百万円増加し、1,065億7百万円となりました。
負債は、「長期借入金」の増加等と、「短期借入金」と「1年内償還予定の社債」の減少等を主たる要因として、前連結会計年度末に比べ12億44百万円減少し、523億20百万円となりました。
純資産は、「利益剰余金」と「その他有価証券評価差額金」の増加等を主たる要因として前連結会計年度末に比べ40億53百万円増加し、541億86百万円となりました。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は1,037億22百万円と前期に比べ58億32百万円(6.0%)の増加となりました。損益面におきましては、営業利益は63億44百万円と前期に比べ13億25百万円(26.4%)、経常利益は63億65百万円と前期に比べ14億14百万円(28.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億2百万円と前期に比べ8億5百万円(28.8%)のそれぞれ増益となりました。詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
(3)当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当連結会計年度末の総資産は、「受取手形及び売掛金」と「投資有価証券」の増加等と、「有価証券」の減少等を主たる要因として前連結会計年度末に比べ28億9百万円増加し、1,065億7百万円となりました。
負債は、「長期借入金」の増加等と、「短期借入金」と「1年内償還予定の社債」の減少等を主たる要因として、前連結会計年度末に比べ12億44百万円減少し、523億20百万円となりました。
純資産は、「利益剰余金」と「その他有価証券評価差額金」の増加等を主たる要因として前連結会計年度末に比べ40億53百万円増加し、541億86百万円となりました。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は1,037億22百万円と前期に比べ58億32百万円(6.0%)の増加となりました。損益面におきましては、営業利益は63億44百万円と前期に比べ13億25百万円(26.4%)、経常利益は63億65百万円と前期に比べ14億14百万円(28.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億2百万円と前期に比べ8億5百万円(28.8%)のそれぞれ増益となりました。詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
(3)当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。