四半期報告書-第189期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(連結子会社による持分取得)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 SR do Brasil Ltda
事業の内容 耐火物の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
成長著しいブラジル耐火物市場においてリーディング・ポジションを確立することにより、当社グループの更なる成長のための強力なプラットフォームとなり、事業の成長やシナジーはもとより収益の更なる多様性と柔軟性をもたらすものと考えております。
(3)企業結合日
2022年12月29日(みなし取得日2022年12月31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるShinagawa Participações do Brasil Ltdaが現金を対価として持分取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2022年12月31日としているため、当第3四半期連結会計期間は貸借対照表のみ連結しており、当第3四半期連結累計期間における四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(注)2022年12月末日の為替相場による換算額であります。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
6,256百万円
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
将来の超過収益力の発現する期間において均等償却を行う予定であります。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
(連結子会社による事業譲受)
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc.
事業の内容 耐火物及び高機能プラスチックの製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
耐摩耗性セラミックス事業において当社グループとして世界市場への参入を図ることにより、当社グループの更なる成長のための強力なプラットフォームとなり、事業の成長やシナジーはもとより収益の更なる多様性と柔軟性をもたらすものと考えております。
(3)企業結合日
2022年12月29日(みなし取得日2022年12月31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)結合後企業の名称
Shinagawa Specialty Ceramics Americas LLC
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるShinagawa Specialty Ceramics Americas LLCが現金を対価として事業を譲り受けたことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている取得した事業の業績の期間
みなし取得日を2022年12月31日としているため、当第3四半期連結会計期間は貸借対照表のみ連結しており、当第3四半期連結累計期間における四半期連結損益計算書に取得した事業の業績は含まれておりません。
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(注)2022年12月末日の為替相場による換算額であります。
4.発生した負ののれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生した負ののれんの金額
109百万円
なお、負ののれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
取得による企業結合
(連結子会社による持分取得)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 SR do Brasil Ltda
事業の内容 耐火物の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
成長著しいブラジル耐火物市場においてリーディング・ポジションを確立することにより、当社グループの更なる成長のための強力なプラットフォームとなり、事業の成長やシナジーはもとより収益の更なる多様性と柔軟性をもたらすものと考えております。
(3)企業結合日
2022年12月29日(みなし取得日2022年12月31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるShinagawa Participações do Brasil Ltdaが現金を対価として持分取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2022年12月31日としているため、当第3四半期連結会計期間は貸借対照表のみ連結しており、当第3四半期連結累計期間における四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 11,312百万円 |
(注)2022年12月末日の為替相場による換算額であります。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
6,256百万円
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
将来の超過収益力の発現する期間において均等償却を行う予定であります。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
(連結子会社による事業譲受)
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc.
事業の内容 耐火物及び高機能プラスチックの製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
耐摩耗性セラミックス事業において当社グループとして世界市場への参入を図ることにより、当社グループの更なる成長のための強力なプラットフォームとなり、事業の成長やシナジーはもとより収益の更なる多様性と柔軟性をもたらすものと考えております。
(3)企業結合日
2022年12月29日(みなし取得日2022年12月31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)結合後企業の名称
Shinagawa Specialty Ceramics Americas LLC
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるShinagawa Specialty Ceramics Americas LLCが現金を対価として事業を譲り受けたことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている取得した事業の業績の期間
みなし取得日を2022年12月31日としているため、当第3四半期連結会計期間は貸借対照表のみ連結しており、当第3四半期連結累計期間における四半期連結損益計算書に取得した事業の業績は含まれておりません。
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 972百万円 |
(注)2022年12月末日の為替相場による換算額であります。
4.発生した負ののれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生した負ののれんの金額
109百万円
なお、負ののれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。