- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において、「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。これに伴い、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた1,722,021千円は、「受取手形」1,460,767千円及び「電子記録債権」261,254千円として組み替えております。
2015/06/26 9:55- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。これに伴い、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた8,917,693千円は、「受取手形及び売掛金」8,656,438千円及び「電子記録債権」261,254千円として組み替えております。
2015/06/26 9:55- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の資産合計は、245億58百万円であり、内訳は流動資産175億77百万円、固定資産69億80百万円であります。
流動資産の主なものは、現金及び預金32億87百万円(流動資産に占める比率18.7%)、受取手形及び売掛金87億50百万円(同49.8%)、電子記録債権6億16百万円(同3.5%)、製品22億81百万円(同13.0%)、原材料及び貯蔵品18億81百万円(同10.7%)であり、固定資産の主なものは、有形固定資産43億46百万円(固定資産に占める比率62.3%)、投資有価証券24億59百万円(同35.2%)であります。
当連結会計年度末の負債合計は65億58百万円で、流動負債は49億62百万円、固定負債は15億95百万円であります。
2015/06/26 9:55- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクにさらされております。当該リスクに関しては、当社の与信管理規則に従い、取引先ごとに残高管理を行っております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクにさらされておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。
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