営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 2億7794万
- 2015年6月30日 +24.87%
- 3億4707万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/08/07 9:34
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △329,546 四半期連結損益計算書の営業利益 277,947
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/08/07 9:34
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △321,275 四半期連結損益計算書の営業利益 347,075 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、米国においては、緩やかな景気回復基調が続きましたが、中国では不動産市場の低迷や株式市場の大幅な下落もあり景気減速の懸念が高まり、また、欧州における金融問題の長期化など、押し並べて先行き不透明なまま推移いたしました。2015/08/07 9:34
このような状況のもと、当社グループは、生産面においては構造改革による生産効率の改善や品質向上等に取り組み、販売面では新製品提案に重点を置いた積極的な営業活動を展開しました。また、開発面では国際競争力を持つ新製品の開発やリサイクル技術の確立に鋭意取り組んでまいりました。中国子会社におきましては、生産品目の高付加価値化、販路の拡張及び財務体質の改善に努めてまいりました。当第1四半期連結累計期間の売上高は55億11百万円と前年同四半期に比べ4億57百万円の増収となり、営業利益は3億47百万円と前年同四半期に比べ69百万円増加し、経常利益は3億94百万円と前年同四半期に比べ7百万円の増加となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、2億63百万円と前年同四半期に比べ11百万円の減少となりました。